書評レビュー東大生ブログ 右往左往 [Logic]リサーチ力養成講座
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付加価値第一

やるべき仕事について、自分にどのような付加価値が出せるか、常に考えなければいけない。

誰でも出来ることを超えて、どれだけ価値を上げられるかを、考えなければならない。

例えば、前エントリーのリスト作成の例で言うと、質の高い項目集めに関しては当然やるべきだが、それだけでは依頼者の期待値を越えることは出来ない。誰に頼んでもある程度のモノは出してくるだろう。
ではどうやって付加価値をつけるか。
リストの一覧性、検索可能性、見た目、汎用性、切り口の整理、リストが示唆するメッセージ抽出(人気があるのはこういうタイプの観光地)なんかが思いつく。
簡単に言うと、分かりやすいモノであること、同じような作業を他の人がするときに考えずにできるようにテンプレート化されていること、である。

ここまでやれば、自分の付加価値は出せていると言っていいだろう。

大きな付加価値を付けられる人は、代替不可能な人だ。常に今の作業で自分は付加価値をつけられているかを考えよう。
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リストアップについての考察

リサーチの一貫として、あるものをリストアップしなければならない事がある。

ここでは、具体例として日本の代表的な観光地をいくつか挙げる事を考える。

どうやるだろうか。手当たり次第キーワードで引っ張ってリストを拡充していってはいないだろうか。
そういうやり方をすると、後で困る。
100個挙げるなら困らないかもしれない。が、10個挙げろと言われたらどうだろう。
そこには、選別の作業が入る。
リストアップには、常にピックアップの必要性がついて回る。これが、手当たり次第調べていては、選べないのだ。

選べない理由は次の通り。
まず、ソースに書いてある観光地は、それがどんなメジャーなサイトであっても絶対的なリストではない。必ず、ある切り口で評価されているものなのである。
個人のブログでの主観的なランキング、旅行会社の行く人数ベースのリスト、史跡・名所に特化した評価サイト。
それぞれが独立なベクトルを考えて見てほしい。ある切り口からのソースは、任意のベクトルと考えられる。それぞれのベクトル上に、それぞれの観光地リストがプロットされている。
闇雲にソースを漁ることは、むやみにベクトルを増やし、次元を増やす事になる。この、ベクトルが絡み合った多次元空間から数個の要素を適切に選び取るのは、簡単なことではない。

では、どうすれば、効率的で質の高いリストを作ることが出来るのか。

4つのステップがある。
1.どんな切り口で調べるかを明確にする。
 切り口を絞るのではなく、すっきりして漏れもダブりもない、本質をついたものを揃えるのだ。 観光地においては、目的によって異なるが、年間来場者数上位、口コミ評価サイト上位、世界遺産登録地、など、最終的なピックアップに関わる軸をあらかじめ決めておく。

2.ソースを決定する。
 1の作業で、ソースの方向性もほとんど決まるだろう。来場者数上位は、日本観光協会HPや、ニュース検索などでわかるかもしれない。口コミは、有名な口コミサイトを見て回ればいい。

3.それぞれの切り口ごとに、候補をリストアップ

4.最終的なリストアップ この方法はいくつかあるが、それぞれの切り口から均等に要素を抽出したり、加重して抽出したりするなど、目的に沿ってやればよいだろう。


何をやったかというと、こんがらかりがちな切り口のベクトルを、あらかじめまとめてすっきりさせただけである。
これを意識すると、情報の洪水に埋もれて時間を浪費した末になぜこれを選んだのか説明できないリストを提出しなくてすむはずである。

多くの情報があればいい意志決定が出来るというのは、間違えかもしれない。
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仕組み化

単純作業(数字の打ち込みとか)においても、頭を使うことはできる。成長する人は、そういうところでも考え抜き、何かを吸収する。

単純作業とは、誰がやってもアウトプットの質に差異が無いものと言える。では、どこに付加価値をつけ、成長機会を見いだすか。

早さ

精度
である。

頭を使わない作業においてスピードを上げるには、仕組み化するという方法がある。ルーチンワークを一部省略したり、自動的に出来るようにする、などである。
早さが増すと、精度が上がる。仕組み化する事により間違いがなくなり、見直しの時間も生まれる。
常に仕組み化できる部分を探すことが大事である。
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リサーチの技術

探しているデータがなかなか見つけられない。
リサーチをやっていると、そういう場面に多く遭遇する。
時間は有限だ。デッドラインをクリアしなければならない。

どうすればいいのか。
探しているデータが
1.ある場合
探せばでてくるのだから、探す技術を磨くしかない。どのキーワードなら検索ででてくるのか、仮説・検証をひたすら回す。速く回す。経験を積めば筋のいい仮説を立てられるようになる。

2.アクセス出来ない場合
有料サービスの場合など。
ニッチな市場の調査なんかは、この場合が多い。調査会社が必死に集めたからこそ付加価値が付いている。重要なら、おとなしくお金を払おう。そうでないならあきらめよう。

3.無い場合
諦めが肝心。無いものは無い。


ここで、論点が2つ
・どうやって1~3のどれなのかを判断するか
・手に入らない場合はどうするか

前者は、経験を積む、これしかないと思う。時間を決めて調べるのもありだと思う。
後者は、数字を自分で作り出すしかない。市場規模=顧客数×客単価 みたいに。金額ベースでは存在しないけど客数はある、みたいなのって結構ある。

まぁ、難しいよねw
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HTMLの表をEXCELへ変換する方法

すごい!

今までずっとできないと思ってたけど、めちゃくちゃ簡単にできることが発覚したw

やり方
1.web上の表を、ページごと保存する。
  保存は、ファイル→名前を付けてページを保存→HTML形式、とやる。
2.EXCELを開き、シート上に1.で作成したファイルをドラッグ&ドロップ。
  なんかエラー出るけど強引にOK押すw

これで移せる。
感動!

できない場合もあるかもしれないです。

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今日もバイトだおなかが痛い

リサーチの速さ、とくに、あまり知識のない分野についてのリサーチのスピードで、仕事ができる奴かどうかがちょっとだけわかる。

どうすればスピードを上げられるか考えた。

1.調べることを考える
 たとえば、市場概況を調査しといて~って言われたときにどんな項目を調べるか、など。
 これは、調査の目的と要求レベルをしっかりと認識することや、ある程度経営分析 のフレームワークとかを知っておくことでクリアできる。あとは、ロジックで詰めてく
 →リサーチの意味を必ず聞くことと、一般的なビジネスの調査スキルの方法論の習得
  あと、論理的でスピーディな思考力の鍛錬

2.情報を探索する
 探してる情報源がどこに存在するのか。
 これは、よく知らない分野なのでかなり不利。
 汎用性の高いデータベースの知識(nikkei netとか)や、google力を高める
 →リサーチ自体への精通と、経験

3.情報を整理する
 ここまで来ると、リサーチに限らす一般的なビジネススキル。
 →論理的でスピーディな思考と、officeを使いこなす力

4.チャート化
 上に同じ


結局、リサーチ力がある人はどんな分野でも行けるってことね
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
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