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チャートの種類

チャート(図)には2種類ある。
定量化チャートとコンセプトチャートだ。

定量化チャートとは、数値データを扱ったもの、たとえば、売上高の推移の棒グラフとか、一か月の出費の割合の示した円グラフなど、である。
コンセプトチャートは、定義が難しいが、広く定量化チャートではないもののことを言う。図形によって事象の構造を表したりするのに用いられる。ポーターの5フォーシスの図や、大前健一の3Cの図などがそうである。

定量化チャートを書くのには、明確なルールがある。
絶対値の時系列の推移なら棒グラフ、基準値に対する時系列での相対値の推移なら線グラフ、全体の中での構成要素の内訳を表したいのなら円グラフ、といった感じである。

定量化チャートを書くには、ある程度ルールを覚えることが重要だ。上記のような場面ごとの適切なチャートを選びとればいいのだ。チャートの種類もそう多くない。


コンセプトチャートは、難しい。
テンプレートが無限にあるからだ。
長時間考えた結果できた図がわかりずらい物になってしまった経験は、多くの人にあると思う。

コンセプトチャートをうまく書くためには、頭を使わなければいけない。

この方法は、後のエントリーででも。

要望があれば、定量化チャートのルールも書きます。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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