書評レビュー東大生ブログ 右往左往 50年後の日本
QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

50年後の日本

経団連が、高齢化の進む日本社会のためにどのような人材育成の国家戦略を策定するかについて話し合ったようです。

論点は2つ
外国人の受け入れ
 -移民政策
 -高度な人材が活躍できる環境づくり
少子化対策
 -子育ての市場化
 -若年層の出産増加

あれ?国内の人材の育成は?・・・

まずは少子化対策、という考え方、正解なのでしょうか。

日本企業がグローバルで勝負できるようになるような、優秀な人材を育てることが急務なのではないんでしょうか。
世界に打って出れるような日本企業が増えれば、少子高齢化による主要な悪影響を解消することができると思うんですが・・・

50年後を見越しているんなら、人口を維持して国外からも人を集める必要が本当にあるのかどうか、今一度考えてほしい。

単純労働は国外にアウトソースし、アジア圏でビジネスを展開するというのが日本の目指すべき道であると、そう考える。


The word“overseas”has no place in Honda’s vocabulary,
because it sees itself as equidistant from all its key customers.

"海外"という言葉はホンダの辞書にない。なぜならホンダは、
自社が世界中の主要顧客に対して等距離にいると考えているからだ


Kenichi Ohmae  (Economist.com)
関連記事

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

コメントの投稿

非公開コメント

"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
プロフィール

yack

本棚のアウトソーシングに成功しました。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
Lc.ツリータグリスト
検索フォーム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。