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政府2.0

最近、アメリカではGOVERNMENT2.0という考え方が注目されている。

政府が情報発信のためにソーシャルメディアを利用することや、逆に、市民が政府に対して様々なフィードバックをすることを可能にするプラットフォームを構築するという考え方である。

ガバナンスをサポートするアプリケーションの開発も活発なようだ。

アメリカは、はやくから情報発信に積極的であり、政府・自治体のHPも充実しているところが多い。

翻って、日本のガバメントの情報発信はどうだろう。

自治体のHPも稚拙なものが多く、こないだ発表されたIT活用のランキングで一位になった荒川区のHPも、まぁまぁといった感じであった。
ITを活用した情報発信という考え方自体がまだ成熟していないのだ。
あってもいいかなぐらいなのだろう。

未だにWEB1.0時代のIT活用すら満足にできていない日本が、高度に情報化された未来に向けての成長戦略を打ち出していくには、大幅な意識改革が求められるだろう。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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