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ソースを理解する

ある事物について調べるときには、どのような情報源を当たるかによって勝負が決する。

そして、その体系的な方法論について書かれた書籍は少ない。

では、どのようにして、求めている情報に短時間でたどり着けるか。

まずやるべきは、そのテーマの全体像をとらえることだ。
マクロのデータが載っているソースに当たる。
具体的には、
政府の統計・白書
当該テーマの工業会・商業会・組合・団体など、業種全体を括っているところに行ってみる。

大体の概要や業界の分類が見えたら、細部におりる。
ここら辺の情報は、上記のソースにある場合もあれば、状況に応じて企業のHP、ニュースなどを当たることになるだろう。
また、ここらで民間の研究所やシンクタンクが出しているレポートを探すのも手だろう。

ここまでの2ステップにはあまり時間をかけずに、サクッと調べてしまう。
コツは、ある程度汎用的に使えるソースを知っておくことだ。
(ex. 内閣府統計局、JRIのHP、ニュース検索サイト、など)

ここから、求めている情報にぐっと近づく。
該当する企業や商品のHPや、データに直接アクセスできる段階まで来ている。
それまでに収集した情報から、引用やよく出てくるキーワードなどを頼りに、情報源を絞っていく。
情報源の仮説を立てて、一個一個試していくという感じだ。
ここでは、それぞれのトライアルについてじっくり時間をかける。どんなヒントも逃さないといったところだ。

これで全く手ごたえがなければ、諦めよう。もともと存在しないかもしれないデータに時間をかけ過ぎてはいけない。

上記のプロセスを踏めば、まったく何も考えずにやみくもに探すよりは効率的に情報収集ができるはずだ。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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