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プレゼンテーションZEN

Garr Reynolds 著

米国のamazon.comで、2008年度ビジネス部門第3位の本の日本語版。

本書には、プレゼンテーションをどう組み立てていくか、どのようにそれぞれのチャートを作ればいいかはあまり書いていない。

いかに自分の創造性を刺激し、聴衆の想像を刺激するスライドを作るか
本書のメッセージはこれに集約されると思う。
特に、デザインに関しては、この分野の他の本ではほとんど書いていないいくつかの点について丁寧に述べられており、非常に有用な示唆が得られた。
たとえば、
・シグナル/ノイズ比 (メッセージと無意味な情報の比)
・背景画像の必要性、有用性
・余白の使い方
などがおもしろかった。

上記論点の希少性/有用性により、星5つ。

プレゼンの基礎、体系的な方法論を求める人にとっては、星は2つ~4つの間になるだろう。基礎、体系的な方法論を求める人には、マッキンゼー流の図解、プレゼンの本のほうががお勧め。


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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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