書評レビュー東大生ブログ 右往左往 知識の深みにはまるべからず
QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

知識の深みにはまるべからず

”「どうしてそうなるのか」という疑問を抱いて、知性の深みにはまってしまわないように”



かの天才物理学者、リチャード・ファインマンが、量子論を学ぶ学生に忠告した言葉だ。

量子の世界は古典的な物理学の論理構造に従って動いているわけではないから、そこに首を突っ込むことは無為に時間を浪費することにしかならない、という意味である。

量子論に限らず、どんな仕事や研究においても同じである。
決して解けない課題や、それ以上詰めることが難しいものに対して、時間を延々と費やすことほど生産性を下げることは無い。

重要なのは、その課題が完璧な答えにたどり着けるたぐいのものか、またどの程度の時間をかける必要があるのかを早い段階で判断することだ。

実際、これは少し難しい話だ。
その事象に関する深い知識、論理的に事象を構造化して先を読む能力、経験からくる直感
などが必要である。

知の高みにに上るためには、少々深いところまで潜らなければいけない。


ただ、長居は禁物、、、、である。
関連記事

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

コメントの投稿

非公開コメント

"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
プロフィール

yack

本棚のアウトソーシングに成功しました。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
Lc.ツリータグリスト
検索フォーム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。