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書評したいが・・・

誰にとっても有用でおもしろい本をレビューしたい。
したいにはしたいが、特にビジネス書やスキル本に関しては、すでにいい本は大体読んでしまっている、というのが実情だ。

10年以上語り継がれるような本に、もっぱら書評する新書でめぐり会えるかは、厳しいものがある・・

とりあえず、今まで読んで、感動レベルによかった本を3つほど挙げておく。

・企業参謀 大前健一著
 言わずと知れた戦略本の決定版。ではあるが、いかにして筋道を立てて頭を使うか、という本質に迫る事ができる本である。具体例が秀逸で、漁業のくだりはとても参考になった。著者の頭脳の、怖いほどの切れ味を感じることができる一冊。

・考える技術・書く技術 バーバラ・ミント著
 ロジカルシンキングの要諦を、深く、そしてわかりやすく説明した、実用度180%の大著。少々重いが、今ブームのロジシン本を100冊読むより、これを100回読もう!

・知的複眼思考法 刈谷剛彦著
 分野でいえばクリティカルシンキングになるのだろう。どうやって物事を考えるかを体系的に、網羅的に説明した良書。大事なことは、すべて含まれているかと。

これからもちょくちょく分野ごとにいい本を紹介していくかもしれません^^
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
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