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頭がいいとは

頭がいい、という状態を評価するには様々な要素がある。
ロジカルであるとか、創造性があるとか、空気が読めるとか。

これらの中で僕が一番重視する要素は、抽象度の高い思考ができるかどうか、だ。
抽象的な会話を難なくすることができる人を見ると、あー頭いいな~って思う。

話の抽象度を自分で上げ下げできることも重要だが、それ以上に、極めて抽象的な話を展開する時に人によってうまくできるかに大きな差が出る。

抽象的な思考といえば、哲学の担当範囲が一番大きいのではないだろうか。
なにせ、2000年も前から、人間の存在の本質を考え続けてきたのだから。
自分がこれまであった、見た中で頭がいいと思った人は、もれなく哲学の素養がある。

頭の良さという切り口から見るのがナンセンスであるほど、哲学は本質的で抽象的な問題を扱っている。
モノを考えて、突き詰めると哲学上の問いにぶち当たらざるを得なくなると思う。
本当の必要性から哲学を学ぶのは、そこら辺にあふれているスキル系のビジネス書を読むよりもずっといいと思う。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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