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ベンチャー創業副社長の言葉

先日、ある有名な上場間近のベンチャー企業の創業副社長とランチをした。

戦略系コンサルティングファーム出身の人で、やはり変わってるな~という感じだったが、結構スマートそうな印象を受けた。

話は、メディア論から、言語に起因する文化間の思考の違いなど、多岐にわたった。
そして初期仮説レベルで意見を言うと、めちゃくちゃ突っ込まれた(笑)




印象に残った言葉がある。
「学校では、みんなに与えられた課題をいかに早くとけるかが大事だけど、社会に出たら、誰にもとけない課題を10年かかってでも解けるほうが大事だし、そっちのほうがおもしろい。」と。

一見当たり前に思える言葉だが、日々を過ごしている中で忘れがちなことだと思う。
前に付加価値のエントリーで述べたこととも関係するが、普段の仕事レベルで、期待値を超えることと同じだと思う。
自分にしか出せない価値は何か、を常に考えなければならないな~と、再考させられた今日この頃だった。
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テーマ : 起業・独立への道
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