書評レビュー東大生ブログ 右往左往 定量的に評価する
QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

定量的に評価する

ある対象を評価する際に、気をつけなければいけないことがる。

日常生活で何かを選んだりする際には、結構フィーリングで決めてしまったりすることが多い。
ただ、研究やビジネスにおいては、そういう決め方はしてはいけない。

かならず、評価の基準を考えてみるのだ。
そして、できる限りそれを数字に落とすことを心がける。
そうしないと、精度のよい意志決定ができないばかりか、それを選んだ理由を言うこともできない。

実は、選んだ理由を言えないことはかなり致命的で、相手にその意思決定を納得してもらえない場合が多い。
なんでそれなの?って聞かれたときに、適切な指標で数字に落とせていれば、納得感は格段に上がる。

一見評価しようがない者でも、たいていは適切な指標を選びとれるものである。
常に、この要素はどうやって定量化すればいいのか、を考えることで、この能力は鍛えられると思う。

いい例が思いつかないが、前エントリーにからめて、自分の”やる気”を評価するにはどうすればいいかを考える。

僕であればどう評価するか、というと、やる気=目標を持つ→実行する→継続(努力)する、の一連のプロセスと考えて、
ポジティブな目標をどのくらい有しているか(0 or 1 or 2 .3..4.......)
実行の頻度はどのくらいか(一日、一週間当たりのトライ数)
どのくらいの強度、頻度で取り組んでいるか、(一日、一週間当たりの取組み時間)

といった感じで、これらの積で表すとする。

定量的であることには、大きな利点がある。

比較できる、ということだ。

過去と時系列で
他の種類のモノと

常に、どうやって数字に落とし込めるのかを考えよう。
それが、一見定量化は不可能に思えるものほどいい
関連記事

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

コメントの投稿

非公開コメント

"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
プロフィール

本棚のアウトソーシングに成功しました。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
Lc.ツリータグリスト
検索フォーム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。