書評レビュー東大生ブログ 右往左往 衆議院が解散した
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衆議院が解散した

久しぶりに訪れる政権交代選挙である。

正直、自民と民主どちらが勝っても日本の行く末はそう明るくないと思っている。

問題は、政権担当能力のある党があるかどうかではなく、
政権担当能力のある個人がトップ層に存在するかどうか、に尽きると思う。

その点で、どの党に対しても現時点で多くの期待をかけることはできない。

少なくとも、
全体感のある(大事な論点をもれなく挙げる)物の見方
その中でどの論点に注力するかを論理だてて説明する能力
そこに対する解決策に国全体をまとめてドライブしていけるリーダーシップ
がなければ国を預かることができるとは思えない。

未だ何を押していくのかが定まらない麻生自民党、
命を大事にというなんら納得感のない謎のコンセプトを唐突に出してくる鳩山民主党、

日本の前途を煌々と照らすようなリーダーを見るのは、もうしばらく先になりそう。。。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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