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本の読み方に関するWEBクリップ

Twitter経由で見つけた、大変参考になる本の読み方のTogetterリンク2つ(人文書の読み方/数学書の読み方)を載せておく。どちらも、その方法に則るのはかなりの努力と時間を要するが、”血肉になる読書”とは本来こういうものであると思う。

人文書の読み方 -Togetter
人文学の世界で「テクストが読める」ということはどういうことか?

数学書の読み方 -Togetter
takey_y さんの「数学書の読み方」


加えて、風呂無駄さんのブログ記事も参照すべし。
意外と知られてない、自分を飛躍的に成長させる読書テクニック

 ここで重要なのは、文章に出てきた全ての登場人物や作者の情動を、並列に、あるいは、切り換えながら自分の脳内で血が出るほど誠実にシミュレートすることだ。自分の好きな登場人物や作者の情動の、感情移入しやすい部分だけシミュレートするのは、ただの精神的自慰行為にすぎない。自分がむかついたり反発を感じる作者や登場人物の身体、立場、気持ちになりきって、そこから見える世界を味あわなければならない。





参考記事:
知識の相対化と、知への再帰性
上記よりもメタな話だけど、自分の読書法、というか読書考。

Book of the Year 2010 :私的ベスト本
こちらもどうぞ。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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