書評レビュー東大生ブログ 右往左往 身体化された映画館 - iTune映画体験レポート!
QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

身体化された映画館 - iTune映画体験レポート!

先日Appleが開設して話題になったiTune映画ストア。現在400本あまりの映画(新作/旧作)をダウンロードしてPCやiPad上で楽しむという、アレである。



画像にあるように、人気の作品が結構沢山並んでいて、サービス開始直後としてはかなり力の入ったラインナップと言える。

近日中に試そうと思っていたんだけど機会が無くて、さっき初めて映画を1本見た。本記事はその体験レポ。


ダウンロードには「レンタル」と「購入」の2種類があって、レンタルの場合は低価格で再生に有効期限がある。ざっと見た所、価格の中央値はレンタルでは300円ぐらい、購入だと2000円ぐらいといった印象だった。

今回は、コメディ映画の全米歴代最高の興行収入をたたき出した「ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」(2009, 原題:The Hangover)を選んだ。もちろんレンタル。

購入/レンタルは音楽と全く同じ要領で、レンタルのボタンをぽちっと押すと決済処理がなされ、ダウンロードに移る。本作は1.5GB程度で、15分ちょっとでダウンロード終了。

今の所iPadで購入とレンタルを行うことはできず、PC上のiTuneでのみ映画を買うことになっているので、ここからiPadで見るための同期作業に入る。これには2分もかからなかったように思う。

最初はわからずに色々と探しまわったんだが、同期したムービーはiPadの「ビデオ」アプリに格納されているのを発見。開くとこんな感じ。


アップロードツールのせいですごいぼやけてるけどw

再生ボタンを押して再生。

あとは映画を堪能するだけ。内容の感想はまた別の機会に。すごく面白かった。

そして一通り見終わった後の使用感なんだけど、結論から言えば、非常に満足している。これなら、わざわざツタヤまで映画を借りに行かずにこっちでサクサク借りてしまうかも。価格に差があることを考慮しても。


HDの映画では無かったものの、映像は十分に綺麗だったし、固まったりもせず軽快に再生された。画面の小ささも全く気にならず、映画の中に入っていけていた。

そして一番嬉しかったのは、iPad端末だからこそ可能な、”ベッドで寝っ転がりながら視聴する事ができる”というもの。部屋の中もすっかり寒くなって来た昨今、これは非常に助かる。暖かいベッドの中でぬくぬくしながら映画を見ることができる、これこそ至福である。なんなら掛け布団の中に完全に潜ってしまっても見れるのである。この視聴スタイルは、もはや場所も環境も選ばない。まさに、「身体化された映画館」である。

これなら移動時間なんかにも気軽に見れるし、可能性は無限大に広がったという感じだ。


メモリを結構食うので、見終わったらiPadの方は消しておけばいい。


今後も多くの作品iTune映画ストアに登録されると予想できるが、魅力的なタイトルがどんどん増えて行って欲しい。どんどん使っていくつもりだから。
関連記事

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ipadとPCやらを無線でつないでストリーミングでみれるのかしらん?
なんかキャッシュとかから簡単に再生ファイル保存できちゃいそうで恐いな・・。まあできたとしても元々ツタヤやらで借りて保存しちゃう人いますけどね。

No title

>とらさん

有線でiPadに送ります。
まあAppleもちゃんとしてるので、コピーは難しいと思います。
"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
プロフィール

本棚のアウトソーシングに成功しました。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
Lc.ツリータグリスト
検索フォーム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。