書評レビュー東大生ブログ 右往左往 「露出社会」を柔らかく受け止める
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「露出社会」を柔らかく受け止める

ここ最近、ツイッターに言いたい事をだいぶ吸い取られているけど、ブログの方に回帰していきたいと思った。

タイムライン上に「露出社会」という言葉が流れたのはもうずいぶん前の事になる。その言葉は、よく思い出すわけではないが忘れ去るわけでもなく、自分の頭の隅の日の当らない所にひっそりと居場所を見つけたらしい。

露出社会。
ネット上に自分をいかに露出するか。多すぎもせず、少なすぎもせず。
露出リテラシーを身につけ、露出を楽しむ社会が到来している。

確かそんな話だった。

前のエントリでも論じた実名/匿名の話は、ネット上で色々な活動をする際に避けては通れない。

その意思決定によって、ネットから得られるもの、失うものがかなりの部分決まってくる。
その判断は、よくよく考えて行われたものであるべきだと思う。その場の恐怖心や虚栄心によって、本質を見失ってはいないだろうか。

マーケティングを行うもよし、自分の内面を外化するもよし。

なんにしろ、ここでの「露出」が持つ意味は非常に深い。

それを理解し、体感する。
体感する事によってのみ、リテラシーが高められる。


もうそこに出現しつつある新たな社会。怪しげな雰囲気を漂わせるその言葉を恐れてはならない。
その一員になるのは、思いのほか楽しい事であろう。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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