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Kweditが切り開く、輝かしいWEBビジネスの未来

もう知っている人も多いだろうが、最近アメリカで話題になっているサービスKweditが凄い。
(詳細はこちら:http://jp.techcrunch.com/archives/20100203kwedit-launches-the-first-completely-unreliable-payment-network/

どれぐらい凄いかって、このサービスは、WEBにおける課金ビジネスの将来を一身に担っているかもしれないぐらい凄い。


これまでのWEB課金モデルでは、ユーザーがクレジットカードのページへ飛び、本人認証を行い、支払いをするというプロセスを踏まなければならなかった。正直、これはかなりめんどくさい。

おそらく、このハードルのために、アマゾンなど大型の決済プラットフォームを持つWEBサービス以外の中小サービスは大量の機会損失を被ってきたはずだ。
いちいちクレジットカードの番号を打ちこまなければならず、個人情報の入力もめんどくさい。100円やそこらの支払いのためにこんなのをわざわざやるくらいなら、別に買わなくていいや!ってなる人もかなり多いだろう。そもそもクレジットカードを持っていない人は買い物をすることすら不可能だったわけだ。

そこでKweditの登場である。

本家サービスがどうなってるのかは知らないが、こういった仕組みであれば数クリックでのスピーディな課金が可能になる。これは、前述のようにユーザーにとっても事業主にとっても大きなメリットがある。

ユーザーにとっては、まさに「ReadItLater」ならぬ「PayItLater」である。
全く別のサイトで色々な細かい決済を行っても、コンビニなどに行った際に一度に支払いを済ませることが可能なのだ。これは、でかい。


支払いを行わないユーザーが出る事を見越して、ある程度少額課金に絞るとか、コストがかからない取引(有料メルマガ登録とか)に限定するとかが考えられる。それだけでも、かなりのメリットが享受できるはずだ。
公式発表では、25%程度のユーザーが実際に支払いを行っているようだが、この割合もいくらでも増やす事ができると思う。個人が実名で登録しているサービス(Facebook,Twitter,Bloggerなど)と接続するとか。


いずれにしろ、Kwedit的なサービスがこれから現れる可能性は高いし、多くのWEBサービサーが恩恵を受けることができるに違いない。
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