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大学院の選び方

今日、うちの院を受験したいという後輩が訪ねて来たので、色々な質問に答えたりしつつ雑談してきた。

他人に自分の院について話す機会は少なくはないのだが、入りたいという学部生に何をしゃべればいいんだろうか。
そんな事を思いつつも、色々と雰囲気は分かってもらえたんじゃないかと思う。

とにかく”自由”。
やや強調しすぎたかもしれないが、うちの研究室に関しては、本当の事だ。

「コアタイムとかあるんですか?」
そう聞かれて、そういえば普通の研究室にはそういうものがあるんだっけ、と思いだした。
学部の時からそんな所には寄り付きもしなかったので、それが世間の常識である事を自分は知らない。


新領域創成科学研究科。

名前を聞くだけでは、全く掴みどころのない研究科である。
いや、掴みどころが無いという点では、入ってからも一緒か。
自分の研究室含め、実に幅広く多様なバックグラウンドの人間が集まり、理文の別も無い。
外部生が非常に多く、全体の8割ほどを占めるのではないだろうか。

かく言う自分もその一人だが、今の研究室は例外的に内部生が半数を占める。
その意味でも、院の実情を掴むためのサンプルとして代表性は低かったかもしれない。


大学院選びで重要な事は色々とあるが、やはりみんな就職関連の話題は気になるみたいだ。

大学院を選ぶ際に注目しておくべきは、大体が研究室選びの項目を院全体に拡張したもので十分だと思う。
それにこれら就活関連の項目などもうちょっと大きな部分、例えば

・院試の難易度、内容
・院全体として扱う学問領域
・教員のレベル
・学生のレベル
・学校推薦の状況
・学生の就職内定先状況


とかを付け加えれば良いんじゃないかな。


ま、大学院は学部における研究室選びよりも遥かに研究テーマが重要であることは間違いないんで。
それを軸に選択肢を絞っていけばいいとも思うけどね。


関連記事:
有名大学の研究室の実情と、正しい選び方
この記事よりもちゃんと書いてますw


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