書評レビュー東大生ブログ 右往左往 昔を懐かしむ。
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昔を懐かしむ。

旧友から深夜に電話。

生保の営業と博士課程の二人。
夜桜の花見も大いに結構だが、しらふのこちらは少々困る。

たわいのない話の中に、昔の生活を思い出した。

先の大学の先輩といい、最近どうも古傷が疼く。



あの時の自分が見ていた景色と、今の自分が見ている景色はずいぶんと違う。

一年前の自分に比べて、今の自分は成長している。
毎年毎年はっきりとそう言い切れる事は、自分にとって誇りだったりする。


そして、スピードは違えど皆しっかりと大人になっていっている。

5月に入っても肌寒さが付きまとう北の大地で、それぞれがちゃんと生きている。
自分も頑張らねば。


「30歳になってもお互い独身だったら結婚しようね!」

しかと断っておいたが、そういう戯言も、昔を懐かしむ上では一興なのかもしれない。



30までか。
なんとかなるだろう。

あいつとだけは、絶対嫌だ。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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