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差がつく!睡眠力

私たちは、人生の3分の1を睡眠に費やしている。

それは、他のどんなことよりも多くの時間を占める。

では、私たちは睡眠についてどれほどのことを知っているのだろうか。

全く。ほとんどの人にとっては、そうであろう。

ここでは、明日から使える睡眠の知識をまとめようと思う。

人間の脳において睡眠をつかさどる機能は基本的に主に2つある。
1:恒常性維持機構
 起きている時間が長いと、睡眠を促すメラトニンという物質を分泌し、寝る時間が長いと活性化を促すホルモンを分泌する。
2:体内時計
 毎日周期的に睡眠、覚醒を繰り返すように調整する機能。夜になると決まって眠くなるのはこの機能ため。25時間周期であり、朝光に浴びることによって1日24時間との調整を行っている。

睡眠時の脳の状態には、レム睡眠と、ノンレム睡眠(4段階)がある。
レム睡眠:脳が覚醒している状態。睡眠後90分間隔でやってくる。眠りとしては浅い状態だが、どのような働きがあるのかは解明されていない。
ノンレム睡眠:4段階の深さがあり、もっとも深いレベルの時がもっとも睡眠が深く、疲れが取れる。段階的に推移し、2つのレム睡眠の中間ぐらいで最も深いレベルとなる。レム睡眠と合わせると、正弦関数のようになる。睡眠時間が6時間を超えると、深い段階のノンレム睡眠は表れなくなる。


本エントリーでの示唆
・毎日決まったリズムで起き、朝日をしっかり浴びると、睡眠のリズムがしっかりする。寝つける時間も安定してくる。
・眠りが浅い状態(レム睡眠、浅いノンレム睡眠)に起きると目覚めが良い。
・長時間の睡眠の効果はあまり高くなく、個人差はあるが6~8時間が適切。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
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