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物理的な生

数日ほど、お腹を壊して寝込んでた。

風邪じゃないのにこんなに具合悪くて全身に倦怠感があったのは初めてで、少しびっくりした。



そして改めて思う。

病気になると、QOLは著しく下がるな、、と。

まぁ当たり前なんだけどさw


ただ、物理的な、唯物論的な生を単に副次的なものとして退ける事が、どれだけ正しいものなんだろうかって。

生が時空間を超えたものであるなら、刹那的な苦痛が幸福の総和を大きく減少させることだって認めて然るべきだろう。



親やばあちゃんにいっつも言われる。
「とりあえず、体にだけは気をつけて」
大いに夢を語りながら生きているさなか、そんな事よりもずっと大事な事があるよ、と思っているが、長年生きてきて学んだ知恵に少しは耳を貸そうかと思った今日この頃。
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No title

風邪とかなると自分の思考もちょっとズレルのかなーって不安になります。
まあズレルならズレテくれても構わないんですが。

No title

 一般法則論のブログを読んでください。
    一般法則論者

No title

>とらさん
それは大いにあると思います
"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
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