書評レビュー東大生ブログ 右往左往 iPhoneの電子書籍はやっぱり読みづらい
QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

iPhoneの電子書籍はやっぱり読みづらい

今はもう日本でも使えるのかもしれないが、(やや裏道を通って)iPhoneに米国Amazon経由でKindleを入れてワクテカしてたのが半年ほど前。

その間も、色んな出版社が色んな電子書籍リーダーのアプリを出し、色んな本が出回ってきた。

だが、洋書以外にiPhoneで本格的に本を読んだことは未だかつてなかった。

実際、「学問のすすめ」を流したぐらいw


先日、「iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?」という本が発売された。

そしてなんと、電子書籍版は一定期間無料なのだ。
あの「FREE」に続く衝撃(でもないか)の無料版公開という事で、FREEの時に無料期間中に取り忘れた悔しさもあって、早速iPhoneに落とした。

まぁ、タイトル自体やテーマからグッと来るものはないし、各所で言いつくされたテーマなので流して読もうと思っていた。

ただ、これが結構時間がかかる。

和書における初めての本格的なiPhone読書体験は、心地いいものとはならなかった。

やっぱり、画面が小さすぎる。
必然的に、1ページに表示される情報量も少なくなる。
一覧性の絶望的な欠落によって、どこを濃く読み、どこを薄く読むかの判断が細切れになる。
ザッピングしていると、3~4秒間隔でページを繰らなければならず、指の動きも気になってくる。


これは、、、、めんどくさい。

文字を小さくすると今度は小さすぎて読むのに支障がでるし、やはり画面の小ささは思った以上にクリティカルな欠点だったという印象。


どこでも読めるのはいいが、それは本でも同じかと。
しおりがいくつもはさめるわけじゃないし、線も引けない。
あれなら、まだまだ文庫などの紙媒体が圧勝といった感じ。


やはり、電子書籍リーダーの最適な画面サイズは、iPhoneより2回り大きいぐらいだろう。

iPadの大きさと持ち運びやすさをチェックする必要はあるが、恐らくは大きすぎる。

電子書籍リーダーはKindleの1点買いが正しいような気がしてきた。
関連記事

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

コメントの投稿

非公開コメント

"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
プロフィール

本棚のアウトソーシングに成功しました。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
Lc.ツリータグリスト
検索フォーム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。