書評レビュー東大生ブログ 右往左往 「一村一品」 - 地域の想いを形に
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「一村一品」 - 地域の想いを形に

遅ればせながら1つ紹介。

環境省と都道府県地球温暖化防止活動推進センターが主催する、ストップ温暖化「一村一品」大作戦について。


これは、地域の環境活動への取り組みを都道府県単位で取りまとめ、優れた取り組みに賞を与える事を通して、地域の温暖化対策を推進しようという試みだ。

これまで3年間行われているのだが、ここまでの大会では2年連続で京都が最優秀賞を受賞し、今年は鳥取が最優秀に輝いている。

だが、最優秀の都道府県に限らず、全国上位の都道府県の「一品」はさすがにどれもユニークで力強い。


1つだけ共通していることは、どの県もその地域の文化・伝統に基づいた一品に誇りを持っている。
自分たちが行っている温暖化対策に強烈に夢を乗せている。



環境問題への対応で重要なのは、経済性など指標に落とし込めるものだけではない。

その取り組みを他の県でやったらもっと高い経済性が期待できる。
もっといい素材が手に入る。
でも、それはきっと成功しない。

その地域が持つ強い”想い”、これがあって初めて、その取り組みで低炭素な地域社会が実現できる。
利益ベースでは捉えられない所での地域住民のたゆまぬ努力こそが、真に実を結ぶ環境活動を育むのだ。



環境への取り組みは、画一的な対策を取る事だけじゃ不十分であり、そこに住む人たちの想いが形になった行動が優れた成果を生み出すのだ。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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