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アライアンス仕事術

平野敦士カール 著

各方面で絶賛だったので、遅ればせながら読了。

ゆるい繋がりである「アライアンス」を通して、一人では到底達成できない成果を周りを巻き込みながら出していく、プラットフォーム型仕事術の本。

本書の主張の核の部分については非常に面白く、学べる部分が多くあった。
多くの人の力が合わさる事で個々人の力の総和以上のものができるという点で、まさにWEB2.0時代の仕事術と言えるだろう。

異なる分野の人とも、積極的に交流する事を通して協業関係を築き、それぞれに自分の持っているものを還元し続けることの重要性を再認識できた。
それを実行する際に具体的に必要な方法論も、納得できる部分が多かった。

ただ、基礎となるコンセプトがいいだけに、本書全体の内容・紙面構成には少し残念だった。
本書の扱う内容は、目次を見るとわかるように総花的なものとなっており、それぞれの項目が浅い記述に留まってしまっている。
ごくごく普通のビジネス書に書かれているような方法論も少なくなかったので、項目をもう少し絞ってもよかったかな、と感じた。


切り口は多少違うが、内容が似ているところでは岡島悦子「抜擢される人の人脈術」の方が圧倒的に仕上がりがいいと感じた。


1の力を10倍にする アライアンス仕事術

関連リンク:
抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー
自分をより上のステージに引き上げ続けるための仕組みを構築するための方法論を扱った本。
人脈について説いた本の中では最高のモノ。是非一読を。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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