書評レビュー東大生ブログ 右往左往 iPadのレビューが出揃ってきた
QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

iPadのレビューが出揃ってきた

アップルのiPadがアメリカで発売開始になって、数日がたった。

TechCrunchなど主要なIT系メディアや個人ユーザーからのレビューが色々と目につくようになってきた。



自分がiPadに手を出すかどうかを決めるためにも、こういうレビューはとっても重要だ。


まぁ皆が大体どんな反応を示すかは予想はついた。

好評と不評が同数ぐらいだろう。

iPadが真に力を発揮できるようなアプリが出揃っていない事。
後ろに控えている他社のスレートコンピュータが、かなり期待できるものである事。

慎重なレビューが続くことも多いにありうる。

まぁ、悪い評価の方が参考になる側面もあるし、じっくり見ていこう。



そんな予想は、あっさりと裏切られた。

圧倒的に絶賛なのだ。

”iPadは間違いなくWEBの未来を変える”
”全ての基本性能が事前予想を超えた”
”Appleの公表よりもバッテリー持続性が遥かに高い”


なんと。。

ここまでとは。


そしてこれらの称賛の嵐は、初日売上台数70万台という数字によって支えられている。


反対票が一つも入っていないこの状況を、発売を数週間後に控えた我々はどう解釈すればいいのだろうか。

これは完全なる「買い」を意味するのだろうか。



自分は、そのように判断するのは時期尚早だと考える。

先に述べたとおり、アプリがまだだから。

結局、iPadがその真価を発揮するのは、電子書籍でもWEBブラウジングでもない。
そんなものは、既存のガジェットで十分だった。

「手軽にネットが使える」
君らが欲しいのはそんなモノじゃないだろう。
ギークが求めているのは、単なる薄くて軽いPCではないはずだ。

iPadでこそ使える、あのサイズでこそ生きるアプリが出揃い、それが我々の生活を激変させるような本当のキラーコンテンツとなり得るかどうかが判断できたとき、初めて「買い」と言えるだろう。


これからに注目。
関連記事

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

コメントの投稿

非公開コメント

No title

自分はいつも、高い評価ばかりだと逆に手を出したくなくなります。低い評価をつけているレビューをみて、リスクというか欠点を把握したうえで行動したいので!

No title

>とらさん
同感です。
アマゾンとかでもそういう見方をしてるので、自分が書籍をレビューするときにも悪い点があれば必ず書くようにしてます。
"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
プロフィール

yack

本棚のアウトソーシングに成功しました。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
Lc.ツリータグリスト
検索フォーム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。