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自民党の本気って・・・

自民党マニフェストを見た。
盛大に吹いた。

政権が交代しようかというこの時期に、このクオリティ、さすがである。
全編にわたって抽象論に終始しているばかりか、それぞれの項目のメッセージが謎。

http://www.jimin.jp/sen_syu45/seisaku/pdf/2009_yakusoku_a.pdf

死ぬほど稚拙なこのマニフェストに対して、民主党のものはどうだろうか。
それぞれの論点について、しっかりとデータを出してファクトを押さえているということがわかる。
それぞれのメッセージの実効性、妥当性は置いといて、まずまずの出来である。

というか
自民党がスタートラインにすら立てていないといったところか。

科学において、ある主張が”科学的”であるかどうかは、反証可能であるかで定義される。(という立場が主である)
つまり、その主張が、データと突き合わせて反論することが可能な形で記述されていなければ、主張として認められないのである。
例をあげると、悪魔は存在する、とか。

そして、今回の自民のマニフェストは、ファクトを一切押さえていなく、反証可能な形になっていない。
つまり、何も言っていないのと同値であるといえる。

政治と科学は違う?否。
事実を分析することで根拠づけができないものにどれほど実行可能性があろうか。

民主のマニフェストは叩かれるだろう。
しかし、選挙の勝敗はもはや決しているような気がして、ならない。
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