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バレンタインデー商戦の行方は??

かつては、クリスマスは12/25だった。

多くの人がデパートに詰めかけ、子供やパートナーへのプレゼントを物色する。

いまでは、その光景を見るのに12月を待つ必要はない。
アメリカでは、クリスマス商戦は優に一か月を超える。

これは、小売業界の各企業が積極的なキャンペーンを長年打ち続けてきた結果、クリスマスの時期が拡大していったという現象だ。



場所は変わって、ここ日本でも、同様の現象が起きようとしている。

2/14。
バレンタイン・デー。

幸運な事に、対象物が割と単価の低いチョコレート(等の洋菓子)である事や、もともとの市場がそれほどうまみがあるわけではないという理由で、この種の喧騒が1月にまで広がる事はなさそうだ。

そして、より不幸な事に、チョコを渡す対象が拡大する余地がある。

最近よく耳にする、「逆チョコ」「友チョコ」などがそれだ。
本来渡すはずではなかった相手にも、渡すチャンス(!?)が与えられる。

クリスマスは、そもそもプレゼントを渡す相手が増えるわけでも、買うものの額が上がるわけでもない。
ここでいう”商戦”とは、規模が変化しない市場の中で供給者側(小売)にのみ働く競争原理だったわけだ。
消費者は、キャンペーン等による価格下落で得をしても、損をすることはない。

バレンタイン・デーは、この部分が決定的に異なる。
消費者側の負担が増えるのだ。
供給者は、躊躇することなく市場のパイそのものの拡大を狙っている。

搾取されるのは、消費者側なのだ。
価格は、下がらない。

これが広まるかどうかは、微妙なところだが、結構な人が反応しているみたいだ。


森永の陰謀だって囃したてる人も多いけど、戦略としては至極まっとうなものだから、しょうがない。

男子諸君の告白の機会が増えるのは良い事かもしれないけど。
実際にやってる奴いるのかねぇ?
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