書評レビュー東大生ブログ 右往左往 ルーティンワークのスピードを2倍にする、とっても簡単な方法
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ルーティンワークのスピードを2倍にする、とっても簡単な方法

1.まず、その作業の目的を考え、上位の目的からずれていないか、本当にやるべきものかをチェックする。

2.次に、数回の試行を繰り返す中で、その作業がどんなサブ作業の組み合わせから成り立っているかを判断する。

 つまり、作業全体をA→B→C→Dのように分解するのだ。

 ここで、それぞれの構成要素であるサブ作業は、もうそれ以上分解できないレベルでなければいけない。各々が、1つの入力から1つの操作によって1つの出力を得るものとするのだ。

3.分解したものの中で、どのサブ作業に時間がかかっているかを、さらに数回の試行をする事で評価していく。Aに何秒、Bに何秒、というふうに。

4.そして、多くの時間がかかっているサブ作業を抜き出して、所要時間を減らす方法を考える。

 たとえば、これにかかる時間を半分にするには?と自問しながら、打ち手を探す。

 データの打ち込みや簡単な分析であれば、打ち手はだいたいショートカットキーとかになってくる。

 ここでは、まず時間のウェイトの高い作業からつぶしていくことが、一番効率的。

5.そして、作業の構造そのものを問い直す。

 ほんとにこの流れである必要があるのか。順番を変えたり、他のやり方に変更したほうがいいサブ作業があるんじゃないか。

 これらを常に考えながら作業をする。

この考え方である程度経験を積んできたら、どんな作業でも、それに対する一番早いアプローチが瞬時に浮かぶ。

簡単な方法だけど、効果は絶大。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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