書評レビュー東大生ブログ 右往左往 ついったーの面白さってなんなの?
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ついったーの面白さってなんなの?

よくわからん。


ブログより気軽にできる

とか

リアルタイム性がいいよね

とか

RTの連鎖反応がおもしろい

とか

イマイチ納得できるような理由が見つからない。
自分にとって、Twitterに参入するべき理由が。

既にブログっていうプラットホームを持ってて、自分の脳内を晒すのには事欠かない。

マイクロファイナンスが注目を集める昨今、ついったーも全く同様に、小さくて大きな隙間を埋めているようにしか見えない。
普通のファイナンスを利用できない人がやるものなんじゃない?って。


小さな小さな「つぶやき」を世界に向けて放つ事、その意味は?
コミュニケーション空間を拡張したって捉えれば、そこに意味を見出す事は野暮な事なのかもしれないけど、ついったー=双方向コミュニケーションのツールとした時点で、自分にとってのこのサービスの価値は地に落ちる。


一方で、ある種の有機的なネットワークを連想させるような、”openかつlinkable”な部分にものすごい可能性が秘められている事は理解できる。

ただ、それをうまく使えるのか、そもそもその可能性がいかんなく発揮されているのかは、不明だ。
自分の周りには、ついったーを使っている人は全くいない。


参考がてら人のtweetを見る事はあるが、こっちが見つけられるのは、当然有名人や多くの話題を振りまいている人のものだけだ。
彼らがtwitterを使いこなして、良質なコミュニケーションを取っているのは、いわば当たり前だ。

ごく普通の、フォロワーがあんまりつかないその他大勢にとって、ついったーとは何なのか。
それこそが、このサービスの地力を的確に表すものだと思う。
それを聞いてみたいものだ。

誰か教えて欲しい。。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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