書評レビュー東大生ブログ 右往左往 やっぱり速読は必要かもしれない
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やっぱり速読は必要かもしれない

なんにおいても、考えたり分析したりする前に、対象の概要をしっかりと理解する事は必要不可欠。

その際に、何をどの程度、どの順番でインプットすればいいのかを前もって知っておかなければならない場合がある。・・(*)

そういう時必要なのは、対象領域を俯瞰し、どの情報源に何があり、各々の関係はどうなっているかなど素早くキャッチアップする事だ。
ただやみくもに調べ始める事ほど非効率な事はない。

時間がかなり限られている場合、この作業は一瞬で終えなければいけない。
つまり、関係資料をざっと流し読んで、(*)を理解できるレベルまで行く必要がある。

その時にどの程度のスピード感が求められるのか。

具体的な数値が最近分かってきた気がする。
経験ベースで言わせてもらうと、5分で100~200ページぐらい読めると、それ以降がかなり楽に進められる。
とすると、1分で20~40ページ、3秒で1~2ページのスピードと言う事になる。

これは、かなり早い。
多くの内容を頭に入れるのは難しい。
でも、作業する上では相当必要な部分だし、このぐらいで上記の条件を満たせるぐらいに読み進めるのがベストだと思う。

このスピードを維持するには、読み方とかかなりテクニカルな部分に頼らなきゃいけないし、速読法とか身につけた方がいいかもしれない。
そんな事を今日思った。

ちなみに、本を読むスピードは3パターンぐらい持っておいた方がいいと思っている。
上記の超速読、普通、じっくり。

普通のやつは、自分は100~200ページが1時間切るぐらい。全体の8割ぐらいを頭に入れる用。
ちょっと疾走感がある程度。

じっくりは、行間とかも読み、表現を味わいながら読む。
小説とか用。

たぶん、この3パターンは同じ数直線上にあるわけじゃなくて、全く別のメカニズムで処理されるはずだし、そうあるべきだと思う。

日ごろから意識して使い分けないと、なかなか身につかない。



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