書評レビュー東大生ブログ 右往左往 グレート・ギャッツビ-(村上春樹訳)を読んだ
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グレート・ギャッツビ-(村上春樹訳)を読んだ

村上春樹のグレート・ギャッツビーを読んだ。

他の翻訳も原典も読んでいなかったので、書評できなかった。

正直、原典も訳本もあれほどまでに称賛される作品である理由は、自分にはわからなかった。
理解するだけの頭がなかったという事だろうか。

あとがきの部分は多くの示唆に富んでいて、むしろそこから読み始めるべきだった。


まぁ、良くも悪くも村上春樹の本だという感じが滲み出ていたけど、全体的な雰囲気は楽しめた。


彼は、自分の人生の中で最も重要な本を3冊挙げるなら、
グレート・ギャッツビー
カラマーゾフの兄弟
ロング・グッドバイ
になると言っているが、その中でも一番が本書であるらしい。

カラマーゾフは一瞬で引き込まれるような力を持った作品だってことはよくわかる。
彼自身認めるように、原典の持つ美しさを翻訳で完全に再現する事はかなわないという事なので、原典読んでみようかな。


正直なところ、小説の書評は苦手。。
普通の人と比べてあんまり読んでないのかな
読む作者がものすごく偏っているのも原因かもしれない

フィクションとノンフィクションとじゃ、書評するのに全く別の能力が必要とされるのは間違いない。
依って立つところがファクトか他の作品群か、というところなのかな。

まぁ、よそう。
これを考えるには体力がいる。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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