書評レビュー東大生ブログ 右往左往 続・あるあるネタについての一考察
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続・あるあるネタについての一考察

:おもしろいあるある芸人になるためには

前エントリーを見ると、なぜあるあるネタを作ることが難しいのかは、おのずとわかる。

それは、
・知識、経験が相当な量必要
・言語化可能性の認識が非常に難しい

からであろう。

まず、最終的なアウトプットを見据えつつ当該テーマを観察し続ける事は、最低限必要になってくる。
その上で、言語化可能性の濃淡に関する自分の感覚と聞き手の感覚を可能な限り漸近させなければいけない。

よって、素人がちょっと言っただけで笑いを取れるのは、1つか2つぐらいのネタで限界だろう。
それも、かなり内輪ネタに近いようなものが多くなってくるはずだ。


まぁ、お笑いの中ではあるある芸人って確固たる地位を占めてるわけじゃないし、難しいながらこれをわざわざ突き詰める事がそれほど意味のある事かはわからない。


それにしても、NSCとかでは、芸人志望の若者たちにどんな事を教えているんだろうか。
本エントリーみたいな事じゃないのは確かだけどw

笑いに関する理論の体系化を試みた人っているのかな。
自分が芸人になるなら、まずはじめにそれをやるけどね。

あるあるネタについての一考察
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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