書評レビュー東大生ブログ 右往左往 2009年ブック・オブ・ザ・イヤー決定!!
QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

2009年ブック・オブ・ザ・イヤー決定!!

2009年の年末も年末、年越しからわずか3日前に偶然本屋で手に取った一冊の本が、一年間を通してもっとも知的欲求を満たし、刺激を与えてくれた本となった。

分類思考の世界
-なぜヒトは万物を「種」に分けるのか


本書には、自分がここ最近考え続けていたテーマについての知見の多くが含まれている。

なぜヒトは万物を種に分けるのか
いかにして種を分けるのか
そもそも種は存在するのか

あくまで生物分類に関する言説が中心だが、分類という思考活動そのものについてすっきりとまとまったフレームワークを提供してくれるとともに、さらに深く考えさせられるものだった。



次点として挙げるとすれば、
放浪の天才数学者エルデシュ
脱・三日坊主!続かない女のための続ける技術

って感じかな。


今年はベンチマークの300冊には届いてないなー

ただ、例年に比べて幅広いジャンルをまんべんなく読んだ1年だったと思う。

今年はサクサク読んでければと。

Amazonのレビュアーランキングも始めて半年で10,000位以内に食い込んだし、とりま、目指せベスト1,000レビュアー!

上述の分類思考の書評は次のエントリーで。
関連記事

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

コメントの投稿

非公開コメント

"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
プロフィール

yack

本棚のアウトソーシングに成功しました。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
Lc.ツリータグリスト
検索フォーム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。