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年首にあたり、考える。

今年1年はどんな年になるだろう。

そして、どれほど成長することが出来るんだろう。


昨日まで滞在してたオーストラリアは、国全体がのんびりしていて、すごく癒された。

真夏だったし、新年という感じはまったく無かった。
元旦にもかかわらず、皆公園で昼寝。
初売りのセールに向かう人ごみは、そこには無い。

こんなテンポで暮らしている人たちがうらやましかった。


オーストラリアは今、資源高や中国の経済成長にけん引されて、全土にわたって不動産のブームが起こっているらしい。
滞在していた西海岸のパースの市街地にも、ビル建設のクレーンがにょきにょき生えてた。
目立つビルのほとんどが、資源採掘会社か金融関係だった。
一昔前のドバイを見るようなこの光景に、バブルの兆しを感じる。

海岸沿いの高級住宅地では、家の価格は軒並み億を超えている。
すごすぎw


そんなリゾート地に限らず、このパースはすごく住みやすそうだった。
広い土地、適度に近代化された市街地、発達した交通網。
世界各国から人が集まると言うのもうなずける。

現地の若者も、北部に資源採掘関係の出稼ぎに一年のうち数か月間行って来て、残りはのんびりしたり旅行したりする事が多いらしい。

それを聞いてふと思った。
仕事をする目的がすごくクリアだな、と。

日本みたいなスーパー先進国には、そういう概念はあんまりないと思う。
ただ、仕事がある。
ただ、社会への貢献指向がある。

ともすれば果てしなく続く日々の中に埋没してしまいそうな仕事の本当の”意義”が、そこにはあったような気がした。


2010年はどんな年になるだろう。

自身、これからの人生に向けた小さな、でも重要な一歩を踏み出す事になるだろう。
自分に向けて形而上学的な問いを多く発するとこになるだろう。

観念論と対峙することの苦しみを、今まで以上に体感することになるはずだ。
ただ、それを乗り越えたところに大きな成長がある。

”事実に対して誠実に”

誰かが教えてくれた言葉だ。

オーストラリアの広大な大地に抱かれて、今までよりも強くその事の大切さを想う。

この一年が苦しみとともにありますように。



皆さん、明けまして、おめでとう
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