書評レビュー東大生ブログ 右往左往 沈みゆくオバマのアメリカ
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沈みゆくオバマのアメリカ

アメリカはこのままだとつぶれる。

オバマが大統領になった時に、ドルはある程度盛り返した。
皆期待してたし、米国民には、オバマがいいアメリカを作るんだっていう
漠然とした確信があった。

でも、実際に彼が採ったマクロ的な政策は、選挙前から全然機能しないって
わかってたし、そう指摘する専門家も結構いた。

メディアは、オバマの凄さを存分に取り上げた。
日本にもあんなリーダーがいればな~って多くの人が思ったし、
ものすごいカリスマ性と、ものすごい熱意と、ものすごい誠実さを
もってる稀有な存在だと思う。

ここから得られる教訓がある。
カリスマ的で、完璧に見える人物像でも、リーダーが務まるとは限らない。
彼の雄弁で希望にあふれるスピーチが、客観的な判断を押しつぶした。
オバマ凄そう→大統領になる→アメリカ復活
っていう考え方にほとんどの人がなったこのケースは、いかに一般市民が
思考停止してるかを示す例だと思う。

マクロ政策におけるたった数個のミスを犯す事、それだけで、
リーダーである資格はない。


「オバマみたいな人が日本の首相だったらいいのに」

ブラウン管を通してこんな声を聞く事はもはや日常的になった。

だが、自分はオバマには決して日本のトップをやってほしくはない。
性格が最悪でも、いい参謀を起用して最適な戦略を取ることの重要性を
理解している人の方が1,000倍いい。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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