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人はいかにして牛乳を選ぶのか

ある牛乳ブランドのブランドマネージャーになったとして、製品の売り上げアップの戦略を立ててみる。

まず、牛乳市場の市場規模は、食生活の多様化・牛乳を飲む習慣の消滅によって、減少し続けているとする。
ここで、牛乳の差別化要因を考える。
商品力:味、成分、価格、量、パッケージ
この中で、味は一般的にそこまで違いはなく、価格は競争状況から操作しづらいとする。成分と量とパッケージを考える。
前提)既存の牛乳市場は減少かつ競争激しいとして、新たな市場を作る方向で


成分については、カルシウム以外にも、健康・美容などに対して効能が高い成分を含む牛乳を製造する。競合が存在しない点がポイント。
量については、消費期限があるので、普通、小パックに限られる。ここで、小パックにおいては、栄養ドリンク類のような感覚で飲めるように、成分がより多機能のものを使用する。普通パックは、成分をそこまで押さない。
パッケージは、上記商品コンセプトに沿うように決定する。
チャネル:多機能牛乳は、ジムやマッサージ店など、健康・美容を意識した店舗に営業をかけて置いてもらう。もちろん小パック。
普通パックは、既存店舗に置く。

プロモーション:上記コンセプトを押し出す。競合無しなので、目立つはず。



批評)
・顧客についての考察(既存牛乳は誰が買っていて、新商品は誰が買うのか)の不在
・新市場は事業成り立つほどの潜在規模があるのか。


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