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Twitterを使うこと

Twitterを使ってみた。

140文字という枠の中で自分の言いたい事をうまく表現するのは、難しい。


思考を言語化して文字に落とす、このさらに一歩先のプロセスが、Twitterでは求められる。
無駄な部分をそぎ落とし、主張のコアを引き立たせる。
言語を結晶化するのだ。

常に洗練された短い文ですべてを表現する必要に迫られる、これは結構な頭の訓練になる。
いいたい事を一文でまとめる能力は、必須である。


日本古来の文化に、俳句というものがある。
5・7・5のたった17文字で、我々を鮮やかなイメージとともに読み人の世界観に引き込む。
いい俳句には、それができる。
日本には、俳句以外にも川柳、短歌、連歌など、文字の制約によって聞き手の想像力を解放するようなものが多くある。

思うに、ついったーは、日本人のために生まれたサービスと言えるのではないだろうか。
昔の人が持っていた創造性、言語を結晶化する能力を、我々も取り戻すときなのかもしれない。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
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