書評レビュー東大生ブログ 右往左往 2010年06月
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WWDCが始まる。

Appleのデヴェロッパーズカンファレンスがあと30分ほどで始まる。

毎年全世界に対して新たな驚きをもたらしてきたWWDC。
今回の目玉は新型iPhoneの発表となるだろう。

プロトタイプをリークしたGIZMODEは会場立ち入りを禁止されたようだが(笑)、世界中のメディア、IT市民が見守るカンファレンスになる。

自分ももちろん起きて見てようと思っている。
なぜかって、そりゃあ気になるからだ。新型iPhone。

ギズモの記事を見て思った。あれはかっこいい。
今回のカンファレンスでよさげだと思ったら、iPadと一緒に買おうと思っている。

楽しみだ。
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Kweditが切り開く、輝かしいWEBビジネスの未来

もう知っている人も多いだろうが、最近アメリカで話題になっているサービスKweditが凄い。
(詳細はこちら:http://jp.techcrunch.com/archives/20100203kwedit-launches-the-first-completely-unreliable-payment-network/

どれぐらい凄いかって、このサービスは、WEBにおける課金ビジネスの将来を一身に担っているかもしれないぐらい凄い。


これまでのWEB課金モデルでは、ユーザーがクレジットカードのページへ飛び、本人認証を行い、支払いをするというプロセスを踏まなければならなかった。正直、これはかなりめんどくさい。

おそらく、このハードルのために、アマゾンなど大型の決済プラットフォームを持つWEBサービス以外の中小サービスは大量の機会損失を被ってきたはずだ。
いちいちクレジットカードの番号を打ちこまなければならず、個人情報の入力もめんどくさい。100円やそこらの支払いのためにこんなのをわざわざやるくらいなら、別に買わなくていいや!ってなる人もかなり多いだろう。そもそもクレジットカードを持っていない人は買い物をすることすら不可能だったわけだ。

そこでKweditの登場である。

本家サービスがどうなってるのかは知らないが、こういった仕組みであれば数クリックでのスピーディな課金が可能になる。これは、前述のようにユーザーにとっても事業主にとっても大きなメリットがある。

ユーザーにとっては、まさに「ReadItLater」ならぬ「PayItLater」である。
全く別のサイトで色々な細かい決済を行っても、コンビニなどに行った際に一度に支払いを済ませることが可能なのだ。これは、でかい。


支払いを行わないユーザーが出る事を見越して、ある程度少額課金に絞るとか、コストがかからない取引(有料メルマガ登録とか)に限定するとかが考えられる。それだけでも、かなりのメリットが享受できるはずだ。
公式発表では、25%程度のユーザーが実際に支払いを行っているようだが、この割合もいくらでも増やす事ができると思う。個人が実名で登録しているサービス(Facebook,Twitter,Bloggerなど)と接続するとか。


いずれにしろ、Kwedit的なサービスがこれから現れる可能性は高いし、多くのWEBサービサーが恩恵を受けることができるに違いない。
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Twitter始めました

い ま さ ら 

まぁ今の所おおむね楽しんでるんですけど。

やっぱり情報のうねりの力は凄いなぁと思う事もしばしば。
流れが速くて、即時性も抜群。

ただ一つ問題が。


会話する人がいない。



こっちが勝手にフォローしても、著名人にはこちらの虫の声は届かず。
相手がフォローしてくれなければそもそも何らかの文字列を発した事実すら伝えられない。


かといって、フォローされても相手は大体何万人のフォロワーを抱えているから拾ってもらえず。

リアルの友達に知らせてダラダラ慣れあった方がいいんだろうか・・


まぁそんなわけで、Twitterやってる人は声かけてください!
http://twitter.com/K_Hara10


ただ、これが21世紀のコミュニケーションツールの完成形だと言われれば、全力で否定する。
Twitterは、より大きな可能性へ繋がる1つの”モデル”に過ぎない。ただの、入口。
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書評 - FACEBOOK

-世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男
ベン・メズリック 著
夏目大 訳

青志社 中野様より献本(?)御礼。


アメリカ発の巨大SNSサービス「Facebook」のアクティブユーザー数がGoogleのユーザー数を抜いたというニュースは、記憶に新しい。創業わずか6年で、その時価総額は1兆円を優に超えると見られている。

本書は、いまや1つの国家にも例えられるFacebookとその創業者Mark Zuckerbergの、華麗なるサクセスストーリーの裏側で渦巻いていた闇に迫った、”再現ドラマ”である。
それも、極上のドラマ、である。

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「Amazon Vine 先取りプログラム」からの招待メールが!

こ な い !

Amazon Vine 先取りプログラムとは、数日前に急遽始まった新サービスで、レビューすることを条件に発売前の商品の献本が受けられるというものらしいんだが。

招待メールが来ない。。。



レビュアーランキングが一定以上の人を対象としていて(※wikipediaより)、メール来てる人のブログ記事とか見てても、自分は来てもおかしくない順位だと思う。
(というか、色々調べた限り、レビュアーランキング結構低い人にも来てるみたい)

確かにAmazonのページに当該サービスの登録リンクはあり、そこから登録できるみたいなんだけど、メールで来ていないのはなぜなんだろう。

招かれてないのに無理やり入り込んでいるようで、後味が抜群に悪い!


Amazonからの情報メール受信設定でメールが届かないようにしているのと関係があるんだろうか。招待メールはこの範疇に入っているということかしら。


ちなみにこのサービス、米国と英国ではすでに実施されていて、PCゲームや家電などの高額商品が人気らしい。
当り前か。

提供された試供品のレビューは必須で、毎月来るメルマガで好きな商品を選べるが、レビューをしないと次の月からは会員を外されるとのこと。



どんなラインナップなのかはまだ不明だが、みんなが高額なあれこれに気を取られてる中で自分は書籍をしっかりとゲットできればいいな~なんて思ってる。

いや、やっぱKindleこい!Kindle3こい!



というわけで、一切の謎に包まれたAmazon Vine 先取りプログラムだが、今後の動向から目が離せない。最初のメルマガ配信は6/17だっけな?
ある程度色々見えてきたらまた何かしら書いていこうと思う。


関連記事:
Amazonのレビュアーランキングを劇的に上げる方法
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
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