書評レビュー東大生ブログ 右往左往 2010年05月
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国会、揺れる。

日本の政治が荒れている。

それはもう、どうしようもないぐらい。


連立解体の与党、乱立する新党、人材流出が止まらない野党第一党。
まるで戦国時代に突入するかような様相を呈しているが、これらの喧騒は国民にとって全くもって現実感のない、遠い対岸で起こっているボヤ騒ぎのように思えている事だろう。

この騒ぎがどこに落ち着くか(落ち着くかどうかはわからないが)があまり重要ではないように、これからどこの政党が政治を行うかも、我々にとってはさして大事な話ではない。


こうコロコロとトップが代わっては、どんなプロジェクトもうまく走らなくなってしまう。各省庁レベルで議論されている案件がいちいちゼロクリアされてしまえば、政府の機能がマヒするのもそう遠くない話だろう。


そもそも、鳩山が悪いかどうかに甚だ疑問、というか他のやつでも同じ状況になっただろうと思う。辺野古にしても、野党などから出てくるのは批判ばかりで、こうすべきという話は全くなかった。

国民投票で民意を問うとか、やり方はもっとあったはずだが、他のやつが首相だったとしても同じ状況になったはず。


国民は、自分たちのレベルに応じた政府しか持つことができない。

それは確かにその通り。嘆かわしいことだが、嘆くべきは自分のレベルなのかもしれない。


政党同士のM&A案件は、誰が取り仕切るのだろうか。
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書評 - 夜は短し 歩けよ乙女

なんて美しく、可愛らしい小説なんだろう。

現代の小説はほとんど読んでこなかった。
本書のような恋愛小説(?)とあればなおさらである。

それでもわかる。
本書がたぐい稀なる傑作であるという事は。

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シブすぎ技術に男泣き!

見ル野栄司 著

コンセプトは非常に面白い。
本屋で”はじめに”の部分を読んで買ってしまった。

日本を支えているのは政府でも商社でも無く、中小企業の技術者たちである。

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大学院の選び方

今日、うちの院を受験したいという後輩が訪ねて来たので、色々な質問に答えたりしつつ雑談してきた。

他人に自分の院について話す機会は少なくはないのだが、入りたいという学部生に何をしゃべればいいんだろうか。
そんな事を思いつつも、色々と雰囲気は分かってもらえたんじゃないかと思う。

とにかく”自由”。
やや強調しすぎたかもしれないが、うちの研究室に関しては、本当の事だ。

「コアタイムとかあるんですか?」
そう聞かれて、そういえば普通の研究室にはそういうものがあるんだっけ、と思いだした。
学部の時からそんな所には寄り付きもしなかったので、それが世間の常識である事を自分は知らない。


新領域創成科学研究科。

名前を聞くだけでは、全く掴みどころのない研究科である。
いや、掴みどころが無いという点では、入ってからも一緒か。
自分の研究室含め、実に幅広く多様なバックグラウンドの人間が集まり、理文の別も無い。
外部生が非常に多く、全体の8割ほどを占めるのではないだろうか。

かく言う自分もその一人だが、今の研究室は例外的に内部生が半数を占める。
その意味でも、院の実情を掴むためのサンプルとして代表性は低かったかもしれない。


大学院選びで重要な事は色々とあるが、やはりみんな就職関連の話題は気になるみたいだ。

大学院を選ぶ際に注目しておくべきは、大体が研究室選びの項目を院全体に拡張したもので十分だと思う。
それにこれら就活関連の項目などもうちょっと大きな部分、例えば

・院試の難易度、内容
・院全体として扱う学問領域
・教員のレベル
・学生のレベル
・学校推薦の状況
・学生の就職内定先状況


とかを付け加えれば良いんじゃないかな。


ま、大学院は学部における研究室選びよりも遥かに研究テーマが重要であることは間違いないんで。
それを軸に選択肢を絞っていけばいいとも思うけどね。


関連記事:
有名大学の研究室の実情と、正しい選び方
この記事よりもちゃんと書いてますw



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今、世界卓球が最高に面白い

最近、東京テレビで連日放映している世界卓球が盛り上がっている。


テレ東の社運をかけた(?)プロジェクトという事で、かなり前から告知などに力が入っていたが、正直そんなに見る気は起こらなかった。


「だって、卓球でしょ?」


先日、少し暇だったのでテレビをつけた。
チャンネルを回すと、それはやっていた。
あーそういえばやるって言ってたなーって感じで一瞥をくれる。

さて、次のチャンネルへ、と。。。

でも、回せなかった。

そこで展開されている瀬戸際での勝負の持つ迫力、その熱量に、リモコンを持つ手が止まった。

日本2-香港2
最終試合の第5セット目。

それまで押されていた平野が徐々に盛り返す。

3度のデュースの末、驚くほどの精神力で競り勝った平野の背後に映った福原の目には涙が溢れていた。


次の日も、自然とリモコンに手が伸びた。

そこで見たのは、またもや白熱のラリーの応酬だった。

男子団体、一次リーグ。
日本-ドイツ。
エースの水谷が、世界ランク3位のボルに挑む。

今まで一度も勝ったことが無いというボル相手に果敢に挑み、際どい球際での戦いを制して勝利を掴む。


なんだろう。
感動の連続じゃないか。
卓球ってこんなに熱かったんだ。



今日も僕は、卓球を見る。
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BS放送を見ていたら、、、

新しく放送されるらしい韓国ドラマ「イ・サン」の主演俳優の名前が、

イ・ソジン

だった件について。


少しだけ笑ってしまった。


負けた・・・orz
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Javaを一瞬で習得できそうなソフト

かなり古いしある程度有名だろうけど。

別におぼえたくないのに…Javaの方から勝手に脳に入り込んできて、気がつけばJavaを習得してしまうゲーム「Robocode」


どんな分野でも、「学び」の原体験は「遊び」であるし、またそうあるべきだと思う。

ホイジンガは言っている。
企業活動、議論、戦争。いかなる活動にも、遊びの要素が含まれている。
それは人間の性であり、ルーツであるのだ、と。


そうであれば、「遊び」は全ての活動に対して本能的に指向される原動力であるし、メタな、いや、メタメタメタメタメタな部分においてのあらゆる物事の「意義」も「遊び」に帰する事になろう。



”No man is a failure who is enjoying life.”
William Feather

その意味で、この言葉は全てのライフハックの最上段に位置する。




人生は、神ゲーだ。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
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yack

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