書評レビュー東大生ブログ 右往左往 2010年01月
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ブログを始めて半年。。。今、思うコト

これまでを振り返る


思えば、書き始めてもう半年もたったんだなーと。
何の気なしに書き始めたけど、結構続いてる。

これまで多くの皆さんに見て頂いて、少ないながらwコメントももらった。
かなり初期のころに書いた記事(この揺らぐ世界に生きる事)が、ハーバード卒の高名らしい教授の方にリンクして頂いた事もあった。かなり恐れ多かったけど、自分が書いたものが読まれるっていうのは嬉しい。
そんなこんなで、毎日更新し続けるのも苦にならない。

ブログから、得られる事


ブログをやってることで、自分のためになる事も、ある。
常に文章と言う形でのアウトプットが出来る。
その中で、いろんな事が試せる。
ロジカルに書く事、レトリックをふんだんに使う事、もちろんhtmlのスキルとかも。
誰かに読まれてるっていう状況下で、適度に脳がストレッチされてるって言うか、ある程度ちゃんと書かなきゃってのが、いい刺激になっていると思う。

そしてこれから


最近は一日1エントリ以上することも多いけど、とりあえずはこんぐらいのペースを保とうかなーと。
皆さん、これからも応援お願いします!

面白かった記事には拍手などしてもらえると、嬉しいです。
陰でニヤニヤします。

以上!

過去の渾身のエントリー
環境とは何か?(1)
環境とは何か?(2)
環境とは何か?(3)
リサーチの技術
【決定版!】統計データの見方
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テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

備忘)発明に取り組む方法

発明に取り組む方法とは、次のように自問することである、

(既存のモノについて)
これは正しく機能しているのだろうか。
可能な限り最善の方法で機能しているだろうか。
何か問題はあるのか。
どうしたらそれを改善できるのか。

出典:フォークの歯はなぜ4本になったか




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成人式で配られたDVDがひどい件

久々にニコ動でめっちゃ笑った

完全に公式が病気レベルww

ちょい長いですが、是非。

「成人式で配られたDVDがひどい件」


ゆとりなめられすぎワロタww


政治ランキングで1位です。
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書評を評する。

自分が今まで何百冊も本を読んできた中で、気をつけてる事。
書かれている内容を学ぶのは当たり前として、2つ。

「なぜその本が書かれなければならなかったのか。」
背後の文脈や時代の要請を読みとる。その本が歴史の中でどの位置にあって、どの隙間を埋めようとしているのかを理解する。

「その本に書かれていない事は何か」
あるいは、著者によって意図的に伏せられているのはどんな話か。
どんな本にも、書かれるべきだったのに書かれていない事が、必ずある。

この2つを書評に反映させる事は、結構大事だと思う。


そして、今まで何百もの他人の書評を読んできた中で思った事。

書評がうまい人はすぐわかる。
Amazonのトップ100レビュアーの中には、明らか宇宙人クラスの名無しさんがごろごろいる。
言葉の繰り方、抑揚の付け方のレベルが異次元。
文字の置き方1つとっても、上品さが醸し出されるというか、読者を引き込む力が強いというか。
どうやったらあのレベルの重さの言葉が発せられるのか、考え中。


「あ、これ買おう。」って思えるような書評を見た時、あの言葉を思い出す。

”私たちは、言葉の力を信じている。”
http://www.youtube.com/watch?v=eAbVx5y2UFs&feature=related
-朝日新聞CMより


人の心を動かすような書評は、自分にはまだまだ書けない。
鍛錬あるのみ。
願わくは、今年中にAmazonのトップ500!

ちなみに、この人の書評が一番好き。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/
超超超有名ブロガー。
あのライブドアを一流の会社に育てた功労者。有名になった時はもう辞めてたけど。
ブログをざっくり読むとわかるけど、まさしく天才。
月に500冊の本を読むらしい。

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エコとは、エクストリームスポーツである。

久しぶりにアンサイクロペディアを徘徊していたら、思わずふいてしまった。

エコ


エコ(エコライフともいう)とは、「地球環境によいことをしてあげる」と一般市民を騙し、ほんの些細な新しい商品やサービスと交換に大量のお金を騙し取ることを目的とする究極の偽善・プロパガンダ系のエクストリームスポーツである。主に、経済というカルト宗教バイブルに洗脳された拝金教信者とその奴隷が参加する。およそ環境保護の理念とはかけ離れているので、参加者以外の人は巻き込まれないよう注意が必要である。

出典:Uncyclopedia ”エコ”の項目より引用


エクストリームスポーツwwwww

前々から思ってたが、UCPの中の人はさぞかし頭がいいに違いない。
知りたい項目についてWikipwdiaとこれを両方見れば大体の論点がわかってしまうと言う、意外と使い道が多いサービスなんだよね、実は。


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リアルタイム書評:フォークの歯はなぜ四本になったか

今日は、立った今読んでる途中の本の書評をしてみます。
全体の1/8ぐらいしか進んでない時点での感想はさぞかし的を射ていないに違いない。
もしこれと読了後の評価があんまり変わんなかったら、そもそも本とかほとんど読まなくてもよかったんだねって事で、”1/8読書術”っていうライフハックを世に出そうかと思ってます。

では早速。
「フォークの歯はなぜ四本になったか -実用品の進化論」
ヘンリー・ペトロフスキー 著
忠平美幸訳

デューク大学工学部で教授をしている著者による、モノの進化論の本。
数十年前に記された名著が、平凡社からこのたび文庫本で復刻した。

生物の進化について論じられる機会は多いが、非生物のそれが俎上に上る事は、意外なほど少ない。
本書は、実用品がなぜ現在のようなデザインになったのか、そこには何らかの規則性や必然性があるのか、という問いについて、豊富な例を交えて説明を試みている。(予想)

本書における著者の立場は一貫している。(予想)
”人間が加工してつくる道具やモノ、その形は、どうやって進化してきたのか-この問いに、要求される機能に沿って、と答えるのでは不十分。実用品の変化は、・・(中略)・・不具合や失敗の線を軸に歴史を刻んできた-”

不完全な部分は、完全な部分よりも何倍も目につく。
それゆえに、その不具合を克服するために実用品は進化してきた。
そこには、偉大な発明家はおろか、有能なデザイナーすら必要ない。
皆の不満を適切に感じ取り、地道に改良を重ねる職人がいればいい。
機能がデザインを定義するのではなく、不満がデザインを修正するのだ。
そう、著者は言う。

最近の例として、PCの文字入力方法がどのようにして今の形になったのかについての含蓄のある説明がとてもよかった。(絶対に書いてないだろうけど)

本書は、普段当たり前のように使っているモノたちが、どのような歴史をたどり、そしてどこに向かうのかについて一定の示唆を与えてくれる。
これらは、生物の進化、いやもとい人間の”成長”がどのようなメカニズムによってなされるかについての一連の命題群への回答すら暗示する。




さて、ここからが本題。

ではなぜ、本書を読み通して(ないけど)得られる納得感がこれほどまでに少ないのだろうか。

それは、著者がこのテーマについての最も大事な論点に対する説明を怠っているからだと思われる。(怠ってないのかな)

”非生物の進化に、統一的な法則が存在するのか”

少なくとも、
・必要な機能に引っ張られる
・不具合を修正する方向に進む
・発明家の存在
など本書で提示されている選択肢は、あまりにも低次のモデルであり、これらの複合的な要因によって進化するんじゃない?というつっこみが簡単に出来てしまう。

より高次のモデルの存在を仮定しなくてもいい理由の考察、
もしくは、現在の主張を支える思想的な基盤、前提についての詳細な説明。
本書には、これらが圧倒的に欠けているのだ。

この部分の議論なしには、どの選択肢が正しいかの話はできない。

世界に存在するすべてのモノからなる莫大なサンプルを有するこのテーマは、どんな主張にでも都合のいいデータを与えるだろう。
ある案の主張者にとって、別の案を棄却する事は簡単だし、自分の案をサポートすることも簡単だ。
そういう状況下で、上記前提についての考察(正解ではなく)無しに各論に進んでしまった事が、本書
の唯一であり致命的な欠陥だと思う。

総括して、45点。

フォークの歯はなぜ四本になったか 実用品の進化論 (平凡社ライブラリー)


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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

揺れる民主党:小沢氏の進退は・・・


民主党の小沢幹事長が窮地に立たされている。


検察との全面対決を容認する発言をした鳩山首相だが、胸中穏やかではないだろう。

小沢氏側による不透明な資金移動が行われた事に疑いの余地はないが、絶対に捕まる事はないと考えているのは小沢氏本人だけではないかと思う。

石川衆院議員の逮捕に踏み切ったという事は、検察がそれなりの姿勢を示したという事だ。
今までだったら踏み込めなかったはずの聖域は、もはや崩れ去ったと言っていいだろう。

政権交代によって権力をさらに強めたはずの小沢氏が転落の一途をたどる事は、皮肉なことにも見える。
だが、この結果は決定論的に予想された事だと思われる。
それもずっと以前から。

「政治と金の問題」
遠く昔に腐敗してしまった日本の政治は、政権交代とともに再び大きく動き出すかもしれない。
民主党政権による本当の成果は、事業仕分けによって公共事業の聖域を切り崩したことではなく、二大政党政治においては裏のチェック機構がしっかりと働く事を完全に示して見せた事ではないだろうか。

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テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
プロフィール

yack

本棚のアウトソーシングに成功しました。

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