書評レビュー東大生ブログ 右往左往 2009年12月
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しばし渡豪。。

正月はオーストラリアに行ってきます!


image1_01.jpg


楽しみ~

ただ、今は真夏で、40度ぐらいあるらしい、、


なんの目的で行くのかというと、別にない。
特に何をやると決まってるわけでもないし。

広大な自然の中で自分を見つめ直す。そんなのも、いいかもしれない。
後付けの理由だけど。


ちなみに、世間でよく言われる「自分探し」って、英語ではDiscover Myselfっていう言い方がちゃんとある。
しかも結構よく使われるみたいだ。

たまたまなんだろうか。
それとも、英語由来で日本人が使いだしたのか。
あるいは、この概念自体が言語生成の空間においてある程度の必然性を持つものなのか。

ちょっと調べてみたけど、あまり検索結果にヒットしない。
実際にネイティブの人は使うんだけどね。


話はそれたけど、しばらくは更新できません、、

FC2がiPhone用のパズルゲームアプリのネタを募集してるみたいだけど、普通にエントリ投稿できるアプリを早く出したまえって感じだよね。

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松本人志に学ぶ

youtubeをうろうろしてたら、こんなものを見つけた。



どのくらい前のものかはわからないが、ここ10年以内だろう。

日々の仕事に対して自分をドライブ出来ることは重要な事だし、まっちゃんほど登りつめた人だから当然自分の動かし方を知っているのだろうと思う。

意外だったのは、そのモチベーションについて、誰に学び、何を道標とするかについて。

「皆頑張ってるんだから、自分も頑張らないと」
こういうモチベートの仕方は結構普通の事だけど、自分が成功した後でもこういう思考が出来る人はめずらしいんじゃないかと。

金とか名誉っていう軸での評価を捨て去り、極めてフラットな視点で物事を考える、言うは易しだ。
この動画に見える、強迫観念とも言えるほどの仕事に対する思いは、自分にはまだ理解できない。

もっと頑張らなきゃと、結果を出し切った後でも言える人になりたいかどうかは現時点では微妙なところだけど、結果を出す人はこういう事を思ってやっているんだな、と納得できた動画だった。


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貧乏入門

あるいは幸福になるお金の使い方
小池龍之介 著

本書は、捨てる技術の本でもライフハックの本でもない。
お金に頼らずに幸福に生きる方法を、自ら”清貧”に生きる著者が仏道の教えに基づいて説いている。

続きを読む


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テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

書くネタがないブロガーへの朗報

いいものを見つけた。

ブログが続かない主な理由に、次に書くネタが尽きてしまうというものがある。
これをWriter's Blockというが、すべてのブロガーにとって切実なこの問題を解決するサービスがローンチされた。

Skribit
http://skribit.com/

このサービスが、次に書くネタを提供してくれる。
ユーザーは、ここに無数に載っているSuggestionを参考に、各テーマを決めることができる。
同時に、自分からもこんな事を書くといいという提案をすることもできる。

一部引用すると、以下のような感じだ。
・What is the best way to understand complicated information visually?
・How about some good info on picking interior colours?

ネタを補充できるだけでなく、結構考えさせられるような深いテーマが多いのも特徴。


今のところあんまネタに困ったことはないけど、ずーっとやってるとやっぱ困るのかね。

ブログに投稿するコンテンツは、一般的にこんなもんだと思う。
・日記
・時事ネタ
・知識のまとめ
・書評

日記、時事ネタは毎日書けるっちゃ書ける。
でも、良質なコンテンツであるためには、とがった部分を出さなきゃいけないから、それはそれで毎日は難しいかも。
本人の力量に依存する部分が多いだろう。

知識は、必ず底を尽きる。
これのみなら、ブログというより普通のHPでやった方がいい。
書評は、自分は結構回していけるが、相当量読み続けられる人でないと厳しい。

まぁ一番いいのは上の4つを混在させることだと思うけど、コンセプトがぼやける危険性もある。
コンセプトがほぼ決まってない当ブログには、関係ない話だけどw

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COP15閉幕:世界が乗り越えるべき壁は高い

COP15が閉幕した。
成果は、芳しくない。

COP15:温室ガス削減、日本「25%」見直しも 「各国意欲的」の前提危うく
出典:毎日jp

今回、具体的な温室効果ガス削減目標の提示について、世界各国の慎重さが顕著に表れた。
直前まで意欲的な姿勢を見せていた先進国・途上国ともに、弱気な発言に終始した感がある。

結局、削減目標と言う「数値」は、政治的な手札の中の一枚に過ぎない。
核を持つ/持たないの議論とさして変わらないものだという事だ。
今は、まだ。

いや、まぁ、環境対策が手札に加わっただけよしとするかっていう風にも思うけど、今回のCOPを見ていると、この先世界が未来を見据えて努力していけるかかなり疑問に思う。

恐らくは、削減義務が単なる政治的手段を超えて機能するに至るには、超えるべきいくつかのハードルがある。
・現実的な数値目標の設定
・産業界とのコンセンサスの形成
・国家間での削減義務量の適切な配分
である。

現在のように数値だけが独り歩きしているようでは、まだまだ。

いっそのこと、先進国全体での義務削減量を設けて、それを各国に配分したほうがいいのではないか。
そして、途上国でのインフラ構築やアウトソーシング、貿易などに一定量の排出枠を付与する。
現状にこだわっていては、各国の不平等を解消する打ち手は存在しないだろう。



今回初めて具体的な部分に踏み込んだCOPだったが、それゆえに環境問題の扱いの難しさが初めて表面化した会議となった。
日本も、今回の各国の弱気な態度を見て、25%削減を撤回する可能性は非常に高い。


日本の目標削減率の推移は、鳩山首相の支持率と非常によく似た動きを示すだろう。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

世界でいちばん簡単なJavaのe本

―Javaの基本と考え方がわかる本
堀江幸生 著

本書は、まだプログラミング言語自体になじみがない人や、Javaをこれから学び始めようという人に向けて、イラストと丁寧な解説でJavaの基本的な考え方、使い方を解説した本である。


続きを読む


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働かざるもの、飢えるべからず。

小飼弾 著

著名アルファブロガーである著者が、理想の社会構築に向けた提言を行っている。

著者の他の本は、内容が浅く抽象度も高い。恐らくは、特に考えることもなく書くことができたはずだ。読者にとって得られるものも多くはなかった。
しかし、本書に書かれている内容は、それらの本とは明らかに一線を画す。そこには、体系的にまとめあげられた良質な仮説があり、著者の頭のキレがしっかりと表れていたと思う。

本書での著者の主張は、ベーシックインカム+社会相続というシステムを作る、という事に尽きる。
ベーシックインカムとは、国民全員にそれぞれが最低限の生活を送れるぐらいの所得を配分し続ける、という制度であり、これによって貧困が存在しなくなると著者は言う。
そして、貧困層が無くなることで家計消費が押し上げられ、金の回りがよくなる。
では、その莫大な財源をどのように確保するのか。
その答えが、社会相続というわけだ。
相続を廃止し、すべての遺産を社会に還元する事で、財源を作り出す。

ここまでを聞いて、実行可能性についていくつかの疑問点が生まれるが、それに対しても、著者は丁寧に答えている。

上の主張において、本書では特にデータを押さえているわけではなく、あくまで仮説ではあるが、そこにはかなり大きな納得感があると思う。


本書の欠点は3つほどある。
1つは、著者の唱える社会が、必要最低限の労働力を担保できないという事。
全員が暮らせる程度の収入を与えられるなら、働かない人が多く出るだろう。
やりたい人だけやればいいというスタンスで、社会が機能するほどの労働力が得られるか、そこに著者の考えの甘さがあるように思う。
2つ目は、本書の主張を実行に移す方法については、ほとんど触れられていない事。
これを実行するためには価値観の大幅なパラダイムシフトが必要となるが、それを乗り越える事がいかに難しいかは想像に難くない。
最後の点は、本書後半の対談について、得られるものが少なかった事。
出版社が仏教系という事で差し込んだんだなーという感じが相当出ているこの対談は、別に本書でなくてもよかったのでは?と思わざるを得ない。

総括として星4つだが、一読に値する良書だと思う。



合わせて読む
空気を読むな、本を読め。
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テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
プロフィール

本棚のアウトソーシングに成功しました。

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