書評レビュー東大生ブログ 右往左往 2009年10月
QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

更新停滞中・・

最近、ブログの更新が滞ってる。

久々に忙しい日々が続いてるけど、ほとほと自己管理の甘さにはあきれる。

本もあんまり読めてない。


早く復活しないと、、、、
他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

第一印象の重要性

人が周りに与える第一印象は非常に重要だ。

第一印象はなかなか変わらないらしい。
長い間自分に付きまとう。

自分がどういう印象を相手に与えているかは、意外とわからないものだ。
それがいいものなのか、わるいものなのかすら。


第一印象を裏切ることは、相手に極めて強い印象を与える。

自分が醸し出す印象を把握するよう努めよう。

他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

14歳からの社会学

宮台真司 著

クセのあるエントリー本

著名な社会学者の著者が、自分の娘が14歳になったら何を話して聞かせるかという視点で書いた、社会学のエントリー本である。
それゆえ、文章は平易で、14歳でも理解できるかというと疑問だが、読みやすい。

目次を見てもわかるように、社会学における大きな論点は大体書いてるのだろうが、ただ、まとまってはいないので全体像を体系的に理解したかった自分にとっては甚だ不十分だった。

著者の思想は、おそらくクセがあるのだろう。
全編通して論理的に組み上げられいたので、納得でいる部分は多かったのだが、自分の実体験に基づいた主張がおおく、すんなり腹に落ちる部分とそうではない部分がはっきりと分かれた。


本書に書いていないことがある。
社会学という学問が、この世界にどんな形でコミットしていくのか、どう役立っていくのか、という事についてだ。

なぜ社会学が存在する必要があるのか、それは本書ではわからなかった。
この社会を解釈するという点に関して、社会学は完全な真理を我々に与えてはくれない。
ファクトを積み上げるという学問体系ではないからだ。

その中で、その制約化で、社会学がどのように価値を提供していくのか。
著者の考えが、聞きたかった。
他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

放浪の天才数学者エルデシュ

ポール・ホフマン 著

天才の物語  

文句なしにおもしろい。
本書が。

それ以上に、エルデシュという、人間が。

続きを読む


他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

すこしずつ死んでいくような感覚

なんだろう、この倦怠感。

何もやる気が起きないけど、やることやんなきゃヤバいってのも強く思う。

その自己矛盾からくる、断続的な自己否定が、自分という実存を少しずつ削り取っていくのがわかる。



少し寝よー
他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

目に見える経済危機

最近Skypeでよく話す女の子がいる。
遠く東欧のブルガリアの子だ。

大学を出たが、仕事がないという。
自分だけじゃなく、国全体が、ものすごくひどい状況らしい。


ヨーロッパは、アメリカと同じように今回の金融危機で大きなダメージを受けた。
経済が縮小し、多くの雇用が失われた。

日本にいると、世界の深刻な状況を感じることは、ない。
日本はあまり大きな震度に襲われなかった。
日本人は莫大な貯蓄を有している。
メディアで大きく報じられているのでわかりづらいが、家計の財務が悪化して生活に困る人は、全体の数%にも満たないはずだ。


世界は未だ混迷の中にいる。
Skypeのマイクから聞こえる声に、そう実感した。
他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 

ノーベル生理学・医学賞 受賞者決定!

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は5日、2009年のノーベル生理学・医学賞を、米カリフォルニア大学のエリザベス・H・ブラックバーン教授(60)、米ジョンズ・ホプキンス大学のキャロル・W・グライダー教授(48)、米ハーバード大学のジャック・W・ゾスタク教授(56)の3人に贈ると発表した。

 受賞理由は「テロメアとテロメア合成酵素による染色体保護の仕組みの発見」。

 テロメアは細胞内にある染色体の末端部分に位置する配列で、細胞が分裂するたびに短くなっていくが、テロメア合成酵素はテロメアの長さを元に戻す働きがある。3人が明らかにしたテロメアとテロメア合成酵素の働きはその後、老化やがん、遺伝病の一部に深いかかわりがあることが判明し、新たな治療法開発への道を開いたことが評価された。

出典:読売新聞HPより抜粋


iPS細胞で今回の有力候補だった京都大学の山中氏の受賞はならなかったようです。

残念!

来年に期待ですね。


ちなみに、彼の研究室に近い関係者に聞いたのですが、iPS細胞のiが小文字の理由は、iPodのヒットにちなんだものらしいですw



他の東大生のブログは東大生の人気ブログ集 から

web拍手
本エントリーがほんの少しでもお役に立ったなら、クリックお願いします!↓
 
"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
プロフィール

yack

本棚のアウトソーシングに成功しました。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
Lc.ツリータグリスト
検索フォーム
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。