書評レビュー東大生ブログ 右往左往 2009年09月
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新型インフルエンザは気にするな!?

春ごろに世界中で流行し、この秋も猛威をふるっている豚由来のインフルエンザに対する警戒感が再び高まっている。
マスクがまた売れ出しているようだ。

春の時点で、このタイプのインフルエンザは気にする必要はない、むしろ早めにかかって免疫をつけるほうがいいと思っていた。メディアの報道が過熱し出すことはわかってはいるが、くだらないと感じる。

そもそも、このインフルエンザの毒性、致死率は低く、普通の風邪とあまり大差ない。
体が比較的丈夫ではない子供や老人には注意が必要だが、そこさえケアすれば何の問題も無いはずだ。

真に注意すべきは、鳥由来のインフルエンザが変異したもので、致死率は30%を超えるともいわれるタイプである。
わかりづらいのでごっちゃになっている人が多いのだが、こちらが流行したら、まず間違いなく感染者隔離、日本全域で外出禁止、全身真っ白の防護服を着た人が配給の食料を届けに来る状況となるだろう。
つまり、次元が違うのである。

メディアは真実を写さない。
今はまだ、マスクを買い占める時ではない。
むしろ、強毒性のほうがはやったら、マスクなんて必要ない。外に出られないのだから。

自分の行動に影響をきたす事柄について、最低限の知識を得て、適切な行動をとること。
自分の身を守るには、それしかない。
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書評:減らす技術

レオ・バボータ 著

”減らす”とこで多くを得る★★★★☆

本書は、セルフマネジメント系の本の中でも、特に「減らす」という事に焦点を当て、シンプルにやることで目標を達成するための方法を記述している。

守るべき原理原則から具体的な方法までとてもしっかりと書かれていて、具体的なレベルでもやるべきことは割とシンプルなので、これなら実行できるのでは、という感じだ。

デスクの片づけ方やタスクを減らす方法に関してはおもしろく読めたし、役に立つとも思うが、それ以外の「続ける」方法に関しては、平凡な内容でどこかで見たものばかりだった。

人によっては得るものが全くないと感じられるような内容であることは確かなので、一読してからの購入がお勧め。

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コンビニ店員を評価できるiPhoneアプリ

があったらいいなぁ(O ̄▽ ̄)


久々に右脳がピクピクした。

コンビニ⇆アプリ⇆ユーザー

プロセス:
コンビニ行く→名前見る→評価
個人の認識はアナログに目視でおっけー。

ユーザーのメリット:
・いい店員さんにあった喜びを反映させられる
・イライラを発散できる
・間接的にサービスの向上を要求できる

コンビニのメリット:
・スタッフの能力のベンチマーキング、定量的な管理が可能になる
・店舗のスタッフ教育体制のベンチマーキング、定量的な管理が可能になる
・ユーザーのニーズをくみ取れる(コメント機能が付いてるといいかも??)
・競合店舗とのスタッフ能力の比較が可能になる。

ユーザー数の多さがキーサクセスファクターになると考えられるが、いきなり全社導入は無理なので、フランチャイズ店舗で少しずつ導入していくのが現実的なアプローチか。


5分ぐらいで考えたからしょぼい・・

でも、すでに普及しているサービスなら、自分は絶対使ってしまうと思う
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書評:カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営

フィリップ・コトラー、ジョン・キャスリオーネ 著

変化に負けない企業になるために   ★★★★★

本書には、様々な市況の大変動に見舞われる現代の経営環境において、企業がその複雑性を理解し、変化に対応して生き残っていくための道しるべが記されている。

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Reader = Leader ??

ある週刊誌で、ビジネスマンのための読書術みたいな特集をやっていた。
その中で、読書家の著名人たちへのインタビューで、各々の本を読む頻度が書かれていた。

ほとんどの人が、月30冊を超えていた。
有名企業の社長は月50冊、ビジネス本作家の人は月60冊、そして、あのアルファブロガーの小飼弾氏は月500冊(週だったかも?w)である。

自分何かまだまだだな~と思ってしまう。
自分よりはるかに忙しい人たちがこれほど多くの冊数を読んでいるのである。
まぁ、すごく多く読む人を抽出してインタビューしているはずなのだけれど。

現在だと、週5冊ぐらいなので、月20冊程度か。
時間的には、この3倍ぐらいは読めるはずなのに・・・
精進せねば。。

偉人ほど本を読む、というのはよく聞く話だ。
大企業の経営者など、特に読書家が多い。
上に行くほど、教養が豊かであることが求められるので、当然だろう。
本を読まずに、過去から学ばずに成功した人を、僕は知らない。



"書物なき部屋は魂なき肉体のごとし"

遠い地平で誰かがこんなことを言った。




"google先生が全部教えてくれるよ"

すごく近いどこかで、誰かがこんなことを言った。




それでも僕は、本を読む。


関連記事:
知的メタボリックのすすめ
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テーマ : 本に関すること
ジャンル : 本・雑誌

書評:排出権取引とは何か

北村 慶 著

初心者にも読みやすい! 
 ★★★☆☆

本書は、最近話題の排出権取引のさまざまなトピック、問題点について説明している。

丁寧な文章で平易に解説してあり、ページ数も専門書ほど多くないので軽く読めた上に、著者の金融の専門家としての視点からの鋭い問題提起などもあった。

初学者でもサクッと読める内容となっていた。(当方、初学者ではないが・・笑)

難点を言えば、

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書評:人生と投資で成功するために

娘に送る13の言葉

ジム・ロジャーズ 著

すべてに通ずる啓蒙書


本書は、著名投資家のジム・ロジャーズ氏が自分の幼い娘に送る言葉として書きつづった本である。

人生について、投資について、成功するための彼の哲学がふんだんに詰まった内容になっている。
彼の深い洞察と、常人とは一線を画した人生経験から生まれる珠玉の教えは、その一つ一つが有益なものであった。

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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
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