書評レビュー東大生ブログ 右往左往 2009年08月
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バイト~

疲れた~ε=( ̄ε ̄;A))

普段は10時間ぶっ通しで働いてもほとんど疲れない。

けど、単純作業はやっぱ疲れる・・・

誰がやっても同じ結果しか出ない作業をやるのは好きじゃない。
自分がほんとにどうでもいい存在になったように感じる。

単純作業の中にも、仮説→検証のループは作れるが、それでも、仮説の幅、いやそれ以前に課題の幅に限りがある。
限られた変数をいじくるだけの効率化は、味気ない。

金はいらない、課題がほしい
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

書評したいが・・・

誰にとっても有用でおもしろい本をレビューしたい。
したいにはしたいが、特にビジネス書やスキル本に関しては、すでにいい本は大体読んでしまっている、というのが実情だ。

10年以上語り継がれるような本に、もっぱら書評する新書でめぐり会えるかは、厳しいものがある・・

とりあえず、今まで読んで、感動レベルによかった本を3つほど挙げておく。

・企業参謀 大前健一著
 言わずと知れた戦略本の決定版。ではあるが、いかにして筋道を立てて頭を使うか、という本質に迫る事ができる本である。具体例が秀逸で、漁業のくだりはとても参考になった。著者の頭脳の、怖いほどの切れ味を感じることができる一冊。

・考える技術・書く技術 バーバラ・ミント著
 ロジカルシンキングの要諦を、深く、そしてわかりやすく説明した、実用度180%の大著。少々重いが、今ブームのロジシン本を100冊読むより、これを100回読もう!

・知的複眼思考法 刈谷剛彦著
 分野でいえばクリティカルシンキングになるのだろう。どうやって物事を考えるかを体系的に、網羅的に説明した良書。大事なことは、すべて含まれているかと。

これからもちょくちょく分野ごとにいい本を紹介していくかもしれません^^
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面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

本田直之 著 

確かに、使える項目はいくつもあります。
ただ、著者はもっとも重要な点についてほとんど触れていないように感じられました。
たとえば、本書の中では、「遅刻をすべきではない、なぜなら遅刻をするともっと面倒くさいことになるからだ。」というようなロジックが頻繁に見られますが、個々に大きな問題があると思います。
面倒くさがり屋の人でも、当然このことを頭では理解しているでしょう。ただ、そこから実行までのハードルが高いというのが、実行できない原因であると思います。
この部分に関して、著者の理解は少しずれているように感じられました。
この溝を埋めずして、”面倒くさがり屋のあなたがうまくいく”ことはないでしょう。
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頭がいいとは

頭がいい、という状態を評価するには様々な要素がある。
ロジカルであるとか、創造性があるとか、空気が読めるとか。

これらの中で僕が一番重視する要素は、抽象度の高い思考ができるかどうか、だ。
抽象的な会話を難なくすることができる人を見ると、あー頭いいな~って思う。

話の抽象度を自分で上げ下げできることも重要だが、それ以上に、極めて抽象的な話を展開する時に人によってうまくできるかに大きな差が出る。

抽象的な思考といえば、哲学の担当範囲が一番大きいのではないだろうか。
なにせ、2000年も前から、人間の存在の本質を考え続けてきたのだから。
自分がこれまであった、見た中で頭がいいと思った人は、もれなく哲学の素養がある。

頭の良さという切り口から見るのがナンセンスであるほど、哲学は本質的で抽象的な問題を扱っている。
モノを考えて、突き詰めると哲学上の問いにぶち当たらざるを得なくなると思う。
本当の必要性から哲学を学ぶのは、そこら辺にあふれているスキル系のビジネス書を読むよりもずっといいと思う。
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ベンチャー創業副社長の言葉

先日、ある有名な上場間近のベンチャー企業の創業副社長とランチをした。

戦略系コンサルティングファーム出身の人で、やはり変わってるな~という感じだったが、結構スマートそうな印象を受けた。

話は、メディア論から、言語に起因する文化間の思考の違いなど、多岐にわたった。
そして初期仮説レベルで意見を言うと、めちゃくちゃ突っ込まれた(笑)




印象に残った言葉がある。
「学校では、みんなに与えられた課題をいかに早くとけるかが大事だけど、社会に出たら、誰にもとけない課題を10年かかってでも解けるほうが大事だし、そっちのほうがおもしろい。」と。

一見当たり前に思える言葉だが、日々を過ごしている中で忘れがちなことだと思う。
前に付加価値のエントリーで述べたこととも関係するが、普段の仕事レベルで、期待値を超えることと同じだと思う。
自分にしか出せない価値は何か、を常に考えなければならないな~と、再考させられた今日この頃だった。
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テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

インプットの重要性

質の高いアウトプットを出そうと思ったら、質の高いインプットをしなきゃいけない。

いくら地頭が良くても、いくらロジカルに考える事ができても、そのテーマについてなにも知らなければ、効率悪い思考を散々した結果薄いアウトプットしか出せないなんてことになるのは必至だろう。

そして、インプットは早ければ早いほど良く、深ければ深いほど良い。
本の要点を拾い読みする技術ぐらいは最低限身に付けておきたい。知識ゼロからのスタートだと、一冊を時間かけて読むよりも、なるべく多くの情報源に触れる方が、様々な視点からそのテーマについて知れるし、知識が体系化されるのも早いからだ。

グーグル先生がなんでもすぐ教えてくれるようになった今でもなお、インプットは重要であり続けている。
そして、まだしばらくは。。。
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テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

ソースの質

どんなソースから欲しい情報を取ってくるべきなのか。

情報源は色々ある。
ニュース、新聞、書籍、など。

注意すべきポイントは、2つある。
・正確で
・バイアスのかかっていない

情報をつかむことだ。

これより、もっとも質の高い情報が得られるソースは、一次情報と呼ばれる、国や自治体が発行したデータ、企業の有価証券報告書、うまくデザインされたアンケート、などである。

ニュースですら、ソースとしては適切ではない。
ノーム・チョムスキーが言ったように、あらゆるメディアには、利害関係者に起因する強いバイアスがかかっている。

常に、データを疑うことを心がけよう。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
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