書評レビュー東大生ブログ 右往左往 [Thinking]ケーススタディ
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パチンコ必勝法

パチンコをやってきた。

友達に無理やり連れて行かれ、人生で2回目のギャンブルだった。

そして、またしても勝った。

まぁそれはどうでもいいんだけど、パチンコで勝つ事って簡単じゃないのかな~と思った。

※下記につき、友達から得た情報のみを頼りに推論していくので、間違いがあったらすいません。


パチンコって、勝ち負けに関係するパラメータが少ない。

台の回転数、リーチ・当たりの確率

これぐらいだ。
そして、後者については、機種によってすべての確率が既に分かっているらしい。


ってことは、そもそも台の回転数と期待値計算だけで、あらかじめ勝てるかどうかがわかると言う事だ。

確率論的に期待値が出たら、勝ち負けがその期待値に沿うように試行回数を増やせばいい。
つまり、「大数の法則」である。
毎日開店から閉店まで台にへばりついていれば、ほぼ結果をコントロールできる事になる。

回転数は、有る程度ベンチマークがあるようで、1000円で18回転ぐらいが平均みたいだ。
そもそも台によって5回転とか50回転とか程度の差が出るわけではなさそうなので、ある程度出してみて、ダメそうなら台を変えるって事を繰り返せばいい。

回転数を決定するクギの位置については、なんか皆見て回ってるけどよくわかってないらしい。
クギの数が多いから玉の動きのランダム性が極めて高いので、わからないのは当たり前だw


以上をまとめると、勝ち負けがどの程度になるかは、機種を選んだ時点でほとんど決定する。
機種ごとに、当たりのパターンを厳密にシナリオで分けて計算すれば期待値が求まる。
(このシナリオはかなりの数になると予想されるが、計算できないほどの量ではないだろう)
あとはひたすら打つべし、である。生活のすべての時間をそれにつぎ込むぐらい。


じゃあ、なんで皆これをやんないんだろう。
ちょっと考えられる人なら上記の事はやすやすと理解できるはず。
おそらくは、QOL(クオリティオブライフ)が著しく下がるからだろう。社会に対して付加価値も出してないし、職業にしたい人は少ないだろう。

中途半端にやってたら結果は出ない。
それは何でも同じだろう。
そう、パチンコでも。


<追記>
上記の結論が間違っていた場合、どこに原因があるだろうか。
考えうるのは、つぎの2つを同時に満たす事。
・回転数が予測不可能
・回転数が台や時間によって大幅に違う

回転数、つまり玉があの穴の所に入る割合が、予測不可能だった場合、パチンコはとたんに宝くじと同様のギャンブルになる。

台によって回転数の代表的な値が存在しない。
そんな状況がありうるだろうか。

確かに、無数に配置されたクギとの反射すべてを考慮すると、物理モデルでの予測は不可能に思える。
ただ、統計的なモデルではどうか。
感覚としては、出る台/出ない台は確実に存在するらしい。
自分もやっていて思ったが、そこまでの変動幅は無いように思えた。

これを知るためには統計処理をするしかないが、パチンコ玉やクギの位置が変わらない限り、”一定”の傾向はみられるはずだ。
あの台の中はカオスではない。恐らくは、それが真実だ。

そして、どの程度の時間打てば、その台の代表的な回転数を知ることができるのか。
これも統計処理によって明らかになるが、代表値が存在するならば、決して数10時間にはならないだろう。
これも、データを取れれば分布がわかり、確率として処理できる。

台によって分布の広がりが違うんじゃないかっていう議論もあるけど、前述の通り、回転数の幅はそこまで多くないから問題はないように思える。




ちなみに、個人的には一番熱いのは「花の慶次」。
前は13連勝ほどした。
具体的な計算はしてないけど(するつもりもないけど)、当たりの確率は低いけど、大きさと継続率の高さから、期待値はかなり高いんじゃないかと思う。

以上。
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テーマ : パチンコ・パチスロ
ジャンル : ギャンブル

テレビ番組の収支は?

ネプリーグ見てて思った。

これってどれぐらい金かかってるんだろう。

ざっくり考えてみる。


支出


コスト=タレントのギャラ+人件費+セット代+小道具+場所代

1.ギャラ
参加人数10人とする。(もっと多いのか?)

ギャラは、、、よくわかんない。
推定する。
モデルケース=芸人
オビを週1本持っててゲスト3回の人の年収を1000万円とする。
週のTV映る時間は4時間、収録+準備も含めて3倍の12時間。年に576時間。
時間当たり約2万円。

ネプリーグ出演者の平均年収=3000万円(ネプチューンの3人が高いから、これぐらい?)とすると、
2万円×3倍×10人=60万円
これが、一回の全ギャラ。

2.人件費
人数は、
カメラ3+小道具1+大道具1+セット1+AD3 ・・・①
+衣装3+メイク3 ・・・②
+構成作家1 ・・・③
+編集2 ・・・④
+ディレクター1+プロデューサー1 ・・・⑤
ここでベース年収をざっくり700万円とする。
15万円/週。8時間/日として、2.5万/時間。
①=9人×4時間×2.5万=90万円
②=同上
③=8時間×2.5万=20万円
④=2人×20時間×2.5万=100万円
⑤=2人×8時間×2.5万×2倍=80万円

①~⑤合計=380万円

3.セット代

ずっと同じものを使っていて、且つ長寿番組なので償却し終わってるとして、0円とする。

4.小道具
使ってる?0円とする。

5.場所代
局のスタジオ。これも償却済みとする。0円。


上記より、
1~5の合計=440万円


では、収入は?
1枠当たり、3クール×60秒=180秒。
んで、3企業の提供として、60秒づつ。
30秒200万円として(出典不明)、合計1200万円


収支は、1200万円-440万円=+760万円


ん~。
ちょっと収益が大きすぎる気がする。
CM単価が違いそう。

まぁ、ロジックだけ見れば間違ってはいないはず。

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テーマ : テレビなんでも
ジャンル : テレビ・ラジオ

最近の小学生は勉強熱心?!

1つ気になるニュースを。

小学生平均は年35・9冊 図書館利用が過去最多 19年度、文科省調査
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/091112/bks0911122342004-n1.htm
資料:MSN産経ニュースより抜粋

最近の若者は殊勝ですね。

と、いいたいところですが、
何でこうなった?って考えるのが、研究者の常なので、
考察のプロセスの一部を考えながら記します。
(ちなみにこの段階で、
図書館に漫画が置かれるようになった?
児童文学のブームの影響?(ハリポタとか)
学校での指導方法が変わって図書館を使わざるを得なくなった?
等の仮説が頭にあります。)

当該統計を当たってみる。

資料:文部科学省 社会教育調査 平成20年度中間報告 を要約
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa02/shakai/kekka/k_detail/__icsFiles/afieldfile/200
9/11/12/1286560_2.pdf

まず、全体の動向を。
・図書館数は確かに増加している。
・総貸出冊数は伸びてる。それも相当なスピードで。(年3%程度)

で、冊数=登録者数×一人当たり貸出人数
なので、そこらへんを見ると、
登録者数が相当増加していて、一人当たりの冊数もすこし増えてる。
なるほど、小学生以外の利用も活発になってるみたい。

転じて、小学生のみについての統計はというと、
あれ?なんか違う。
登録者数が減ってる。かなり。
一人当たりの冊数は大幅に増えてるけど、総貸出冊数自体は減少してる。

どういうこと?小学生がよく使うようになったって話じゃないの?
この統計が意味してるのは、
今までよく使っていた子がさらに使うようになった
ってことだけ。
だったら、図書館数が増加したこととはあんまり関係なさそう。

じゃあ、一人当たりの貸出冊数がこんなにも増えてる理由は?・・・

と、長くなるのでこれぐらいにしときますw

これ以降の方針としては、
どんな層が借りてるのか、何を借りてるのか、を調べる。
図書館のコンテンツの変化を調べる。
教育制度等の変化を調べる。
場所ごとの利用状況推移を調べる。
箇条書きにしちゃった。最悪。

まぁ、タイトル見ただけだと、今小学生が熱い!って意味に取ってしまったけど、
そうじゃないという事がわかっただけでもよかったと思います。

思考スピードが遅い・・・
日ごろ頭使ってないと鈍りますね。気をつけないと^^;


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野村監督は名監督だったのか

楽天の野村克也監督が今季限りで退任するという噂がまことしやかに囁かれている。
ここで退任したら、年齢的にも長い監督の経歴に幕を下ろすこととなるだろうが、自分が生まれた頃から常に日本球界を彩ってきた人物がまた一人ユニフォームを脱ぐのは、少しさびしい。

日本球界への彼の貢献は寸分の疑いの余地もないが、球団の監督としての彼は、はたして名監督であったのか。
直感でいえば、世論からいえば、イエスである。

真実は、どうか。
野村監督にならって、データで見る。

まず、監督としての仕事は、勝つこと、これに尽きる。異論はないだろう。
とすると、見るべき指標は、勝率。

通算成績 1559勝1558敗76分け
通算勝率 5割

9/27の時点で、ほぼ半分である。

これが歴史上どれくらいの数字かというと、

歴代の勝率30位以内には入らない。(30位で0.517)
出典:プロ野球データ管理室
http://www.din.or.jp/~nakatomi/record/total/k_syoritu30.html

つまり、特別たくさん勝っている監督では無い、といえる。

ここで、違うチームを指揮している以上、監督によって初期条件が一緒ではない、つまり、弱いチームを受け持った監督ほど自身の力に関わらず勝率が低くなる、という不公平が存在するという点に注目したい。

監督間のこの初期条件の差をどうやって標準化するか。(しなければ監督としての力量は測れない)

答えは、(監督の力量) = (当該監督の率いた期間の強さ) - (もともとの球団の強さ)
として表されると考える。
つまり、チーム勝率引き上げ度=監督の力量と考えるわけだ。

具体的には、
野村監督の力量=Σ{ (野村監督の在籍時のi年目の勝ち数)-(球団創設から野村監督在籍まで年間平均勝ち数) }/野村監督の全監督年数
として計算できる。

データが無いから実際の計算は置いておくが、おそらく普通の勝率で見るよりはいい位置につけるのではないか。


いずれにしろ、日本球界には彼が必要だったという事実はゆるぎない。
データ野球という考え方や、類稀れなリーダーシップは、勝ち負けを超えてただただ偉大であるとだけ評して締めくくりたい。
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英会話スクールの市場規模

英会話スクールの市場規模を概算する。
市場規模〓客数×客単価

と表せる。
客数〓潜在必要数×金払える率×時間余裕率
とする。
日本全体として、必要数は、外国語を業務・勉強で必要とする20代前~50代の学生・ビジネスパーソンの10%を主として、4000万人×0.1=400万人。
このうち、…

ここで、年間の需要を出すにはかなり無理な仮定を置かなければダメなことに気付き、放棄。

需要〓供給として、
講師の数(〓在日外国人数×講師率か、スクール数からボトムアップで)×給与
で出す方が筋がよかったかな、と。


考察)
スクールのように、需要が発生してから売り上げが長期に渡って立っていくもの、個々人で期間がバラバラなものは、単年度の需要は求めにくい。
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人はいかにして牛乳を選ぶのか

ある牛乳ブランドのブランドマネージャーになったとして、製品の売り上げアップの戦略を立ててみる。

まず、牛乳市場の市場規模は、食生活の多様化・牛乳を飲む習慣の消滅によって、減少し続けているとする。
ここで、牛乳の差別化要因を考える。
商品力:味、成分、価格、量、パッケージ
この中で、味は一般的にそこまで違いはなく、価格は競争状況から操作しづらいとする。成分と量とパッケージを考える。
前提)既存の牛乳市場は減少かつ競争激しいとして、新たな市場を作る方向で


成分については、カルシウム以外にも、健康・美容などに対して効能が高い成分を含む牛乳を製造する。競合が存在しない点がポイント。
量については、消費期限があるので、普通、小パックに限られる。ここで、小パックにおいては、栄養ドリンク類のような感覚で飲めるように、成分がより多機能のものを使用する。普通パックは、成分をそこまで押さない。
パッケージは、上記商品コンセプトに沿うように決定する。
チャネル:多機能牛乳は、ジムやマッサージ店など、健康・美容を意識した店舗に営業をかけて置いてもらう。もちろん小パック。
普通パックは、既存店舗に置く。

プロモーション:上記コンセプトを押し出す。競合無しなので、目立つはず。



批評)
・顧客についての考察(既存牛乳は誰が買っていて、新商品は誰が買うのか)の不在
・新市場は事業成り立つほどの潜在規模があるのか。


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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
プロフィール

yack

本棚のアウトソーシングに成功しました。

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