書評レビュー東大生ブログ 右往左往 [書評]小説
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書評 - 密閉都市のトリニティ

Amazonレビューの文字数制限がさすがにうざくなってきた。
なんどはじかれた事か。あれだけは改善して欲しい。

さて。

著者 鳥羽森

【ネタばれあり】

バイオテロで閉鎖された京都で、ウィルスの影響により独自の進化を遂げる生態系と、その裏に隠された陰謀。それに立ち向かう主人公の京都大学教授数。10年に渡る壮大なタイムスケールで描かれたSFミステリ。

ストーリーが目まぐるしく速く進み、主人公が次々と事件に巻き込まれていく中で、次の展開が気になって仕方ないようなグイグイ読ませる本だった。


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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

書評 - ペンギン・ハイウェイ

森見登美彦 著


少年とその家族が住む郊外の町に、ある日突然たくさんのペンギンが現れる。
歯科医院のお姉さんは少年に語りかける。
「この謎を解いてごらん」

ペンギンとお姉さんの研究を通しておとなへの階段を登っていく少年の、切なくも温かいファンタジー小説。

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書評 - 夜は短し 歩けよ乙女

なんて美しく、可愛らしい小説なんだろう。

現代の小説はほとんど読んでこなかった。
本書のような恋愛小説(?)とあればなおさらである。

それでもわかる。
本書がたぐい稀なる傑作であるという事は。

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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
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