書評レビュー東大生ブログ 右往左往 [Logic]科学的睡眠法
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睡眠に関する最新の研究結果

どっかの学会発表より。

・30分の昼寝は一晩の睡眠に匹敵する。

 どんな前提条件のもとでの話なのかは不明だが、めちゃくちゃ有益な情報だね。

・1時間の昼寝は、脳の働きを活性化させる。

 つまり、普通に夜たっぷり寝るだけよりも、頭がよくなるってことらしい。


昼寝の重要性は結構叫ばれてきたけど、睡眠時間短縮っていう観点以外のメリットがこうやって発表されるとすごく良いと思う。

日常に強く結び付いてこそ、科学の力がわかる気がする。


ちなみに、自分が眠い時によくやるのは、コーヒーを飲んでからすぐ昼寝するやり方。

コーヒーに含まれるカフェインは眠気を抑える効果があるけど、カフェインが作用し始めるのは摂取後30分程度経ってからだから、飲んだ後すぐ寝れば昼寝からすっきりと目覚める事が出来る。

睡眠を誘発するホルモンの分泌は、昼過ぎ(2~3時ぐらい)にも活発になるから、そのぐらいの時間に寝るのは理にかなってるし、作業効率的にもちょうどいい。
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快適睡眠のすすめ

堀忠雄 著

睡眠学のファクトブック


本書は、睡眠に関する研究成果やデータの多さにより、類書とは一線を画している。

網羅性が高く、類書でよくあるような、どこからが事実でどこからが著者独自の方法なのかがわかりづらい、という現象は起こらない。

ただ、それゆえに、少し読みずらい。
読者が得るべきメッセージがデータの中に埋もれてしまっているのだ。

しっかりと睡眠についての事実を押さえておきたいという人にとっては、買いだと思う。

最後のほうの、枕、布団、服など睡眠環境についての解説は、
意外と書いてある本がないので、役に立った。
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「朝つらい」が無くなる本

梶村尚史 著

実用的なTips集

睡眠に関する本を何冊も読んだが、本書はその中でも特にいい。

やや怪しい印象も受けるが、
内容に関しては、睡眠学の主要な論点や読者が知っておくべきことは
もれなく含まれていると感じた。
医学的な根拠もある程度(より詳しい類書はあるが)押さえられていた。

読みやすく、かなり実用性の高い一冊であった。

全ページの1/4が朝起きれない人のタイプ別の対策に割かれていたが、
以前の部分で大方触れられてので個人的にはいらなかった。

総括として、どれか一冊読むなら、これだろう。
手元に置いておく価値は十分にある。
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差がつく!睡眠力

私たちは、人生の3分の1を睡眠に費やしている。

それは、他のどんなことよりも多くの時間を占める。

では、私たちは睡眠についてどれほどのことを知っているのだろうか。

全く。ほとんどの人にとっては、そうであろう。

ここでは、明日から使える睡眠の知識をまとめようと思う。

人間の脳において睡眠をつかさどる機能は基本的に主に2つある。
1:恒常性維持機構
 起きている時間が長いと、睡眠を促すメラトニンという物質を分泌し、寝る時間が長いと活性化を促すホルモンを分泌する。
2:体内時計
 毎日周期的に睡眠、覚醒を繰り返すように調整する機能。夜になると決まって眠くなるのはこの機能ため。25時間周期であり、朝光に浴びることによって1日24時間との調整を行っている。

睡眠時の脳の状態には、レム睡眠と、ノンレム睡眠(4段階)がある。
レム睡眠:脳が覚醒している状態。睡眠後90分間隔でやってくる。眠りとしては浅い状態だが、どのような働きがあるのかは解明されていない。
ノンレム睡眠:4段階の深さがあり、もっとも深いレベルの時がもっとも睡眠が深く、疲れが取れる。段階的に推移し、2つのレム睡眠の中間ぐらいで最も深いレベルとなる。レム睡眠と合わせると、正弦関数のようになる。睡眠時間が6時間を超えると、深い段階のノンレム睡眠は表れなくなる。


本エントリーでの示唆
・毎日決まったリズムで起き、朝日をしっかり浴びると、睡眠のリズムがしっかりする。寝つける時間も安定してくる。
・眠りが浅い状態(レム睡眠、浅いノンレム睡眠)に起きると目覚めが良い。
・長時間の睡眠の効果はあまり高くなく、個人差はあるが6~8時間が適切。

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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
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