書評レビュー東大生ブログ 右往左往 [Intuition]日記
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書いてなさすぎて、、

書き方忘れかけてた。

色々と書評したいものとか溜まってるんだけど、書く時間があんまりない。

ただ、いい文章を書くスキルは極めて汎用的な(それがどんな業種業界であっても)能力であるし、それ以前に、自分の習慣を管理し、自分の成果物を定常的に管理する事の重要性は社会人になって初めて痛切に理解できたことでもある。

だから、自分の短い社会人生活における最大の学びは、以下の一文に尽きるといってもいい。

「何かをするのは大事だ。それがなんであっても。」

間違えた。よくよく見たら二文だった。



とりあえず、なんか書く。
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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

新社会人になって2週間 - 研修で見えてきたもの

4月1日に晴れて新社会人となって、早いものでもう2週間が過ぎた。

実に濃厚な研修のなか、目の前の作業を必死にこなしていると、飛ぶように時間は過ぎてゆく。
自分に圧倒的に足りていない部分が入社後わずか3日程度で浮き彫りになり、日々自分の弱点とstruggleしているというのが実情だ。

学生時代にも研究やバイトで多くのものが得られたと思っていたが、それらとは全く異質の時間を過ごすことで刺激を受けまくっているし、自分が何もできないことが分かった事は大きな成果だ。


社会人になってそれまでとは決定的に違うと感じたことは大きく2点ある。「スピード感」と「コミュニケーション」の2つだ。

1.スピード感
当たり前といったら当たり前なのだが、社会人の仕事のスピード感は学生の間にやった如何なる作業をも余裕で上回っているし、時間はコストであるという考え方が徹底されている。学生のうちはある程度自分で時間を決められる部分が多かったし、正直、ダラダラとやっていても誰に不利益を及ぼすというわけではない。しかし、仕事の場ではそうはいかない。あらゆる事態を想定し、日々局面が変わっていく中でPDCAサイクルを超高速で回していかなければならない。学生気分で行くと、かなり面食らう。

2.コミュニケーション
個人で働く事、チームで働く事、この両者の間には、想像を絶するほどの隔たりがある。今までやったチームワークでは、自分が全体感から細部まで全てを把握していれば事足りることが多かったが、1ヶ月以上のプロジェクトではそうはいかない。それぞれに分担された作業を全員が能力の限界まで発揮して初めて達成できる位置に目標が設定され、とても1人で全てをやることはできない。
その中で、密なコミュニケーションと適切な情報共有がいかにクリティカルに作業効率に影響を及ぼすかを、今回の研修で身をもって体験したし、その実際上の難しさに歯ぎしりする場面も多かった。


研究なんかだと、アウトプットの評価はある程度自分軸で行われる。どこまでのクオリティの研究をするかも自分で決めることができるし、スケジュールも好きなようにすればいい。しかし、社会に出れば、自らの評価はある種客観的な指標によって行われるし、そこに自愛の論理は通用しない。自分がどれだけ頑張ったか、どれだけうまくやったかではなく、どれだけ成果を出したか、うまくやったように”見える”かが全てだと言っていい。


そんなこんなで、マインドセットの全交換の必要性を日々感じながら暮らしている。
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Japanese economy 'will rebound'

BBC News配信のJapan quake: Economy 'to rebound' after short-term painを和訳しました。


日本経済は短い停滞の後立ち直る

金曜の地震と津波により、日本経済は膠着した。しかし、アナリストは日本経済が今年度の後半に立ち直るだろうと予測している。

トヨタなど、日本の複数の主要メーカーは、国内の全ての工場の操業を停止した。

野村証券のアナリストは、今四半期と次の四半期は生産量が落ち込むと予想している。

しかし、彼らは、その後の四半期に成長が戻ってくると主張する。

エネルギー供給を専門とするNUS ConsultingのRichard Soultanianは、「今回の災害は世界第三位の経済を一時的に停滞させる」と述べた。

日本の経済は昨年末に縮小し、2011年の第2四半期に再び伸び始めると予想されていた。

野村証券アナリストのTakahide KikuchiとOkazaki Koheiは「地震と津波により、日本経済が低迷を抜け出すのに当初予想していたよりも長い時間がかかると踏んでいる」と述べた。

米コロンビア大学の政治経済学教授Sharon O'Halloranは、「問題は、この事態が最終的にデフレスパイラルを引き起こして日本経済を更なる泥沼に引き込むのか、そうはならずに彼らを立ち直らせるのかだ。」と述べた。

今回の災害で、自動車産業が最も影響を受けると予想されている。


甚大な損害

同様に、電機産業も大きな打撃を受けると推測される。ゴールドマン・サックスは同社のレポートの中で、直近の電機メーカー各社のサプライチェーンは「甚大な損害」を受けるだろうと予想している。

ソニーは被災地域の8工場における生産を停止し、今後の再開の目処は立っていないと発表した。

東芝も、セミコンダクターや原子炉等の製品を含む日本北部の工場の操業再開時期は不明としている。

しかしエコノミストは、将来においては今回の震災は経済成長を加速させると主張する。

被災地の再建に向けた努力は、建設関連の消費の増加を意味する。

日本の多くの建設会社の株価は、今後の需要増加を見越して高騰している。


復興への手掛かり

アナリストは、日本経済が今回の震災に際してどう反応するべきかについて、1995年の阪神淡路大震災での経験が役立つと考えている。

阪神淡路大震災においては、再建に3千億円の保険料を含めて総額10兆円を要した。

メリルリンチ・バンクオブアメリカの試算によると、1995年の震災は日本のGDPの12%を生み出す工業地帯を襲っていた。

これと比較して、今回の被災地域のGDPは7%超に過ぎない。しかし、被災地域に原発施設が含まれる事は頭痛の種であり、保険料支払いは1兆46百億円~3兆46百億円にのぼると試算されている。

保険業者やアナリストは、今回の震災の損失を正確に評価するにはまだ早いことを強調した。

Swiss ReのスポークスマンRolf Tannerは、「どんな影響があるのか、まだわからない。現場の状況は刻々と変わっている。」と語る。「損失の試算が可能になるには、まだしばらくかかるだろう」

SMBCフレンド証券のシニアストラテジストToshihiko Matsunoは「阪神大震災を思い返すと、損失の度合いの全体像が把握できるまでに1週間程度はかかる」と述べている。



※簡単のため、1$=100円で換算しています。


最後になりましたが、今回の震災の被害者の方々のご冥福をお祈りしています。
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年末!

2010年ももうすぐ終わる。

修士論文という大仕事があるので、いつになく忙しい年末だ。物理的にも精神的にも、身辺をきちんと整理して万全の態勢で新年を迎える事はできそうにない(これを書いている今も、研究室に泊っているのだし)。

この間の誕生日にもこれまでを振り返る記事を書いたし、そう何回も総括する必要はないんだけど、改めて思い返してみても今年は色々と特別な年になった。色々な事に首を突っ込み、これまでにない経験をさせてもらった。自分の人生を考察する時間も少なくなかったし、良かれ悪しかれ”特定の方向”に大きく舵を切った。

まこと、人生とは不思議なものだ。ふわふわと漂いながら生きていても、嬉しいことや不安になること、様々な局面を見ることができる。

「今年も」楽しく暮らしてこれたことを各位に感謝しつつ、これからも変わらずにあらぬ方角に向かってずんずんと邁進するのである。



とりあえず、1人孤独に研究室で年越しすることにする。


余裕があれば、年越し前か正月に2010年のBook of the Yearを決めて記事にしようと思う。
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記憶に残るクラシコ

「伝統の一戦」

この言葉には重みがある。

幾十年の歴史が積み重なり、人々の思いが交錯し、数々の栄光と挫折を通過した先にのみ、伝統は作られる。

スポーツにおける伝統の一戦は、それぞれのチームが根ざしている地域間の闘いでもある。それは文化的な文脈の上に成り立つ闘いであり、固唾をのんで見守る人々のアイデンティティを巡る闘いである。


日本であれば、野球の阪神-巨人戦が最も有名だろう。

彼らの熱狂ぶりは、周囲から見ればあまりにも理解しがたく、対象の価値と著しく乖離した何か別のものを見ているようにも思えよう。そう、彼らがその”一戦”の奥に捉えているのは、自分自身と世界との関わり方そのものであり、その熱量を客観的に捉える事は無駄な試みといえる。



スペインの首都マドリードに本拠地を置くサッカークラブチーム、レアル・マドリード。リーガ・エスパニョーラの一部リーグ、プリメーラ・ディビシオンに所属し、リーガとUEFAチャンピオンズリーグ両方における最多優勝記録を持つクラブである。「レアル」とは王冠を意味し、そのロゴマークにも王冠が描かれている事は、世界のサッカーシーンでの彼らの王としての存在感を雄弁に物語っている。

FCバルセロナは、スペインのバルセロナに本拠を構えるクラブチームであり、リーガではレアル・マドリードに次ぐ優勝回数を誇る名門クラブである。数々のスター選手を輩出し、ヨーロッパの頂点に立つ事幾度、そのサポーターのあまりの熱狂ぶりから”クラブ以上の存在”と称される。

この2チームは、100年以上の長きに渡る対立の歴史を持ち、このクラブ同士の選手の移籍はタブーとされているほどの因縁を持つ。リーガ・エスパニョーラにおいて年に2度この両チームが激突する試合は「El Clasico」と呼ばれ、世界中で注目される頂上決戦である。

最も有名な「伝統の一戦」。


11/30(日本時間)、またこの一戦が訪れた。ここ3年間の成績では、FCバルセロナ(通称バルサ)が4連勝と大きく水をあけている。場所はバルサのホームスタジアム「カンプ・ノウ」、収容人数は10万人を誇り、このスタジアムに乗り込んでくるチームからは”魔物が棲む”と言われている。

物心ついた時からバルサを応援している自分にとっても、当然この一戦は大イベントであり、数日前から緊張と興奮が心の中で渦巻いていた。


今回も皆が寝静まった深夜にWOWOW見ながらツイッター上で大騒ぎしていたんだが、ここまで圧倒的な試合運びだったのは、最近で自分が覚えている限り他に1試合しかない。それだけ圧倒的だった。

2000年代後半のサッカー史はまさにバルサの時代と言ってよく、世界最強クラブと呼ぶことを誰も躊躇しない。そんな中で、さらにホームの試合でもあったので期待はしていたんだけど、今シーズン新たに指揮をとっているモウリーニョ監督のもとで久しぶりに首位をひた走っていたレアルとの激突は、まったく結果の予想できない一戦であった。

そんな経緯があったからこそ、この結果は記録以上に記憶にこそ残る大勝であったし、バルサファンが歓喜する理由なのである。

終始ボールを支配し、芸術の域に達するパス回しを見せつけ、GKカシーリャスに強烈なシュートを浴びせ続けたバルサイレブンは、もはや別次元のフットボールをしていたと言っていい。

今まで数々のクラシコを見てきて、強烈に記憶に残っている試合は幾つかある。5年前にサンチャゴ・ベルナベウでレアルサポーターからスタンディング・オーべーションを受けたロナウジーニョ。ブラウン管を通してあの光景を見た感動もまた忘れられないが、今回の試合も、涙なしには見られない、一生涯忘れ得ない一戦となった。

解説として現地に赴いていた岡田監督はこう言った。「これはもう未来のサッカー。指導者として、感動というよりショックだった」

試合後、イムノが響き渡るカンプノウを見ながら、自分にとっての特別な1日がまた一つ増えたという事実を、1人噛みしめた。




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これまでの5年、これからの5年。

本日11月28日、25歳になった。

20代の折り返し地点だ。


誕生日に記事を書いたのは初めてだけど、節目の年なんで色々思う事を綴っておく。


Twitterより。
”あと30分ちょっとで25歳。振り返ると、20歳になりたての頃の自分とか、今だったら親指で捻り潰せる程度の雑魚キャラだったな。確かに一瞬だったけど、とても濃厚で楽しくて幸せな一瞬だった。5年後には30歳。異次元レベルの成長ができるといいと思う。2、3国の主ぐらいにはなってないと。”

ものすごく月並みな感想として、20歳になってからの5年間は物凄く早かった。自分の人生がそれまでとは違う方向に大きく舵を切ったのはこのあたりだったし、あれからもう5年も過ぎたのかという気持ちだ。

実に色んな事があって、環境や自分の歩む道も変わり続けた中で、全てを思い出すのは難しい。でも、多少の不安とともに1人北海道から出てきた時には想像もできなかったほど多くの素晴らしい出会いがあり、周囲に支えられてここまでやってこれたと思っている。
学部と院の両方ですごくいい仲間達に巡り合って笑いながら過ごせてきた5年間はとても幸せだったし、自分の大きな財産だと胸を張って言える。


そして、そんな周囲から数え切れないほどの刺激を受けながら、この5年間で自身が大きく成長できたことを手に取るように実感できる。

順調かどうかはわからない。まだまだ出来ない事も多い。しかし、昔に比べて確固たる自信を持てるようになった今現在の自分は、20歳の時とは比べ物にならないほど”強い”と思っている。物事を明晰に考えることができるようになった事、未知の領域に飛び込む事が昔より迷いなく出来るようになった事、世界との対峙の仕方を知った事。

25歳という区切りの時に、ほんの一時だけ自分を褒めたいと思う。
そしてこれから来る5年間で、自分がどこまで大きくなれるのかが楽しみで仕方が無い。


特にIT業界などでは、2000年代は「ドッグ・イヤー」と呼ばれている。犬が人間の7倍速く成長する事になぞらえて、1年がこれまでの7年分に相当するほど早く時代が移り変わっている事を指す。有史以来人類が体験した中で最も速いスピードで技術革新が為され、我々を取り巻く環境は激変していっている。
ちょうどそのど真ん中で20代を迎え、いまだ風を切って疾走し続ける世界を肌で感じながら、初めの5年間を終えたわけだ。

自分の生活レベルでも実に多くの変化があったし、学問や技術、社会システムすらも予想し得ない変動の中でその動きを加速させている。

これからの5年間もきっと同じくらい、いや、これまでを上回るスピードで多くの物事が変化していくのだろう。こんな「不確実性の時代」の中、これからの5年間を歩み始める自分がすべきことはなんだろう。自分の核を保ちつつ、その場その場の環境に素早く適応していく事だろうか。

たぶん、それはちょっと違う。


”変化を楽しむ”こと。そして自分が享受している幸せを精一杯感じること。
これが、次の5年間で自分が肝に銘じなければならない事だと思う。
これまでもそうしてきた。同じことだ。


そこに人がいて、社会があり、その奥に世界がある。
これは5年後もたぶん変わらない。
このシンプルな構造を、生まれたての赤ん坊のような強烈な好奇心を持って眺める事ができる。これが自分の最大にして最強の強みであるし、日々を生きる事の豊穣さと世界の裏にある原理の豊穣さを分かち難く繋げている規律である。


これからの人生にどんな未来が待っているかは知る由もないが、なんにしろ、あれこれ考えたってなるようになるのである。人生は全て認識の問題であり、それをどう感じるかは自分自身が既に持っている内的な世界と強く呼応しているだけだ。


まずは、修論。


”現実のほかにどこに真実があるかと問うことなかれ。
真実はやがて現実となるのである。”
湯川秀樹


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iPhoneからの投稿テスト

fc2アプリを入れたので、記事投稿テスト。

画像なんかも。

京大の時計台。

そういや、iOS4.2へのアップデートが不具合のため延期になるとの噂。iPadにフォルダ機能を死ぬほど欲してただけに、この延期は辛い…どうなる事やら。
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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
プロフィール

yack

本棚のアウトソーシングに成功しました。

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