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書評:もうすぐ絶滅するという紙の書物について

ウンベルト・エーコ, ジャン=クロード・カリエール
工藤妙子 訳


薄っぺらな技術論を語る電子書籍本など、全て捨ててしまおう。
本が電子ではなく紙であることの素晴らしさを知るためには、本書さえあれば足りるのだから。

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書評:イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」

安宅和人 著

本書は、戦略系コンサルティングファーム、神経科学、そして有名IT企業と他分野にわたる異色のキャリアを歩んできた著者が、しかし首尾一貫して実践してきた知的生産の技術を余すところなく説明した本である。

知的生産≒問題解決についての書籍は今となっては星の数ほどあるが、本書の出来はそれら類書と比較して突出している。

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テーマ : 読んだ本。
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書評 - 密閉都市のトリニティ

Amazonレビューの文字数制限がさすがにうざくなってきた。
なんどはじかれた事か。あれだけは改善して欲しい。

さて。

著者 鳥羽森

【ネタばれあり】

バイオテロで閉鎖された京都で、ウィルスの影響により独自の進化を遂げる生態系と、その裏に隠された陰謀。それに立ち向かう主人公の京都大学教授数。10年に渡る壮大なタイムスケールで描かれたSFミステリ。

ストーリーが目まぐるしく速く進み、主人公が次々と事件に巻き込まれていく中で、次の展開が気になって仕方ないようなグイグイ読ませる本だった。


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書評 - FACEBOOK

-世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男
ベン・メズリック 著
夏目大 訳

青志社 中野様より献本(?)御礼。


アメリカ発の巨大SNSサービス「Facebook」のアクティブユーザー数がGoogleのユーザー数を抜いたというニュースは、記憶に新しい。創業わずか6年で、その時価総額は1兆円を優に超えると見られている。

本書は、いまや1つの国家にも例えられるFacebookとその創業者Mark Zuckerbergの、華麗なるサクセスストーリーの裏側で渦巻いていた闇に迫った、”再現ドラマ”である。
それも、極上のドラマ、である。

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書評 - 夜は短し 歩けよ乙女

なんて美しく、可愛らしい小説なんだろう。

現代の小説はほとんど読んでこなかった。
本書のような恋愛小説(?)とあればなおさらである。

それでもわかる。
本書がたぐい稀なる傑作であるという事は。

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"水の流れの音と梢のそよぎに寝かしつけられるようにして、ぼくたちは眠りに落ち、そして、世界が若返った夢を見るのだ。"
- J 「ボートの三人男」
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